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Izmic Be STUDIO
(イヅミックビースタジオ)

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10:00~22:00 / 年中無休

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IZUMIの豆知識

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演技を学ぶことで、自分の弱さが見つかる 高校2年生男子の決断 役者になる

演技とは、こころと体のコミュニケーションである
演技を学びたい皆様へ
本当に、役者になりたいのか?
自分の本心を見つめることから・・・ 

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演技レッスンで思う事


10代、20代、、30代の、演技未経験の生徒さんが増えています。
理由は、受験を視野に入れてる方や、社会人になり、あきらめていた夢を追いかけたいと思った方や。

その中には、趣味ではなく、この世界でやっていきたい!と思って、真剣にレッスンをしようと決心した方もいらっしゃいます。

演技のレッスンでは、演技力を付けることのみではなく、それ以前に、役者を目指す己と向き合うことも必要になってきます。
最初は、戸惑うこともあります。

でもレッスンを継続していくうちに、自分の弱さや、甘え、に気づくこともしばしば...

そこで、将来の方向性を、改めて考え、軌道修正するかた。
逆に、役者なるんだという思いを、更に固める方
様々です

役者への夢を、思い直す方も、役者になりたい気持ちを固める方も、演技レッスンを受けることで、自分と向き合い、視野が広がる...
どの方も、そこに迷いの表情はなく、本当に目指す場所が見つかるようです。



演技とは、自分自身と向き合うこと

今回のワークショップに参加してくれた高校2年生の男子のコメント

自分は、私生活に対する甘え。不平不満。に気が付いた】

彼の、感想コメントを読んで、あらためて、思ったことでした
彼が、素敵な大人に、素敵な役者になってくれますように、一緒の時間を過ごせることに、感謝します<m(__)m>


~演技ワークショップを受けて  Y君の感想~

今回のテーマである

演技とは、こころと体のコミュニケーションである

これを聞いて、自分はまだまだ心も体も未熟だなと感じました。

心は、私生活に対する甘え。不平不満。

体は、柔軟性や、表情の把握。

まだまだ挙げたらきりがないですが、izmicに入って1ヶ月程で、これから大人になる人として、直さなければならない事がここまで沢山あると知れました。

なので、私生活から自分を変化させていき、これからのレッスンで、その変化をみなさんに感じてもらえるように精進していきたいと思います!

そしてこれらの事一つ一つを、自分の経験として蓄えていき表面だけでなく、深の底から演技ができる真の役者になっていきたいと思いました!

これからもよろしくお願い致します!!


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              貴方に合ったクラスが見つかりますよhappy01  

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                    上達のコツは楽しくflair

        知りたい情報をカテゴリーから選んでくださいねs400image.jpgs400image.jpgs400image.jpgs400image.jpgs400image.jpg

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s10image (1).jpg 気になるクラスをクリックしてねRainbo5L.gif

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仮面・帽子等使って演技を学ぶワークショップ 次回は6月です

演技ワークショップを受けるのに、勇気は必要無い

【演技とは、舞台上で行うコミュケーション】
【心と身体を開いて、呼吸を聞こう】

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春休みに続き、GWのワークショップも、大盛況でしたhappy01


誰でも、怖い、出来ない、初めてだし、人見知りだし
ってしり込みしてしまうこと、あります。
しかし、今回は、初対面のみんなが、本当に楽しそうに、和気アイアイ~

【演技とは、舞台上で行う心と身体を使ったコミュケーション】

をテーマに行いました。

帽子や仮面を使ったワークを行い、自分の癖を見つめ、ニュートラルな状態を作る訓練をしました






以下、参加者の感想コメントです



◆涼雅君~日芸受験対策の高校3年生、九州からの参加~

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「演技とは心と体でコミュニケーションをとることである。」

 今回のWSで最も心に残った言葉です。これを実行しようとすると、自分の日常が顕著に出てくることが分かりました。

普段人との会話が少ない分、演技にもその悪影響が出てしまい、自分の演技の引き出しの少なさに気づかされました。
やはり、舞台でコミュニケーションをとるためには、日常でもコミュニケーションをとり、相手の反応や呼吸を感じることが重要だと思いました。


 帽子のトレーニング
では五感を使うということを学べました。
しっかり帽子の素材を感じて、人物を想像するということは新鮮でした。


仮面トレーニング
では、仮面の表情に固執して演技するのではなく、人間心理の奥底、ニュートラルな部分を考えて演技をすることを学びました。
そこで演技の難しさと自分の実力不足を確認できたので、今後演技に取り組む姿勢を考え直すいい経験になりました。

 本当にためになるWSで宮崎から来て良かったと思いました。ありがとうございました。

ダンスレッスンを受けての感想~

今回も演技のWSに加えて、ダンスレッスンも受けました。

そこで感じたことは、やはりダンスは難しいということです。頭では分かっているつもりでも、いざ音に合わせたり、新しい動きが加わったりすると体がついてこなくなるので、もっと自分の体をコントロール出来るようにする必要があると感じました

(先生方にスタジオのガラスを壊しそうと言われたので)

演劇でも、踊ることはあるので、出来るようにしたいです。

正直、出来なくてみじめな思いもしましたが、その感情も演技の糧になってるので、それも含めて【いい経験】になったと思いました。


◆にこチャン~日芸受験対策の高校1生、元気女子~

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今回のワークショップで改めて

 「演技とはコミュニケーション」ということの意味を理解しました。

日常の中で私は人とコミュニケーションを取れる方だと思っていたけれど、演技をしてみて思うことは人に伝えることが思ったよりとっても大変だということを思いました。 

そして将来のこと、自分は本当に何をやりたいのかを改めて考えられました。
ありがとうございました



◆岬君~音大に通う、表現力の幅を広げたく参加のまっすぐ男子~

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久しぶりに演技クラスに参加して、とても楽しく勉強させていただきました。
特に感じたことは3つあります。  


★コミュニケーション 

まずは仲間を信頼し、積極的にコミュニケーションをとることが大切だと感じました。集中するとか、視野を広くとるとか、他にも大切なことはあるけれど、とにかく動いてみようとする勇気が必要だと思いました。

 ★ニュートラルになること 

普段の自分を、一瞬で役のキャラクターに変化させるのは難しいことです。
しかし、感情をニュートラルにし、役のキャラクターをイメージし、その動きを取り入れていくことで、自然と演技へ繋がります。そのことを、仮面レッスンから学びました。  

★日常にアンテナを張ること 

日常生活はついつい自分が興味のあることだけをしがちですが、表現の引き出しを増やすためにも、様々なことに興味をもって過ごそうと思いました。
例えば自分なら、韓国語、将棋、ロボットダンスなど。知らない世界を知ろうとすれば、演技の幅は広がり、日常生活も豊かでより楽しいものになるのではないかと感じました

◆りお~演技・ダンス・体幹の全クラスで勉強中の努力女子~

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・芝居は正解がない=何でも成立する 
・捨てる勇気を持つことで引き出しが増える 
・芝居はコミュニケーション 

周りを感じて瞬時に行動することを身につける 仮面のレッスンをすることで、 不調和で始めた表情や動きが段々調和になってきました。 

何でも成立する、芝居に正解はないことを改めて実感しました。 ダンスでも同じですが、出来るところでやらないで自分で自分を奮い立たせて限界を超えないとその先がありません。

 いろんなことを試していくことでしか引き出しは増えないし、 試すためには逸脱する勇気が必要だと思いました。
 私は、変に保守的になったり小慣れてしまったところが悪いところだなーと、見つめ直すきっかけになりました。 

今までの自分を捨てる勇気がこれからの私にとって必要なことだと思いました! 

本日はありがとうございました

演技レッスン 役者にとってのニュートラルポジション、役作りのアプローチ

演技が上手い、役になり切る、演技力って?

演技が上手くなる奥の手って?
演技のレッスンは何をすべきでしょう?
小学校・中学校・高校と演劇部にいた私は、

【セリフを上手に言うこと】  【感情を出せること】


それらを、中心に、演技と向き合ってきた感じでした。

日芸に進学し、演劇学科演技コースで演技と向き合い、感じたことは

【言うのではなく、聞くこと】  【心と体を、真っ白、ニュートラルにすること】


分かったような、わからないような...?って感じですか?
少しでも、演技経験のある人なら、

自分のセリフを言おうとし過ぎて、相手の小さな、反応を見逃してる
相手のセリフが前もってわかってるから、感情や動きを用意してしまう

そんな経験ないですか?

実際の生活では、次に起こること、次に言われること...
何も、わからないので、人は、その瞬間に、反射的にリアクションしてるはずです

それが、先が読めてるので、ついつい、反射的な反応ではなく、意識的な反応になってします...

そこで、本日の演技レッスンは、身構えない、自分の真っ白な状態、ニュートラルな状態を作るレッスンで


仮面レッスンとは?

効果や目的とは?

役者の自意識、又は恐怖などから解放される

それにより、表現の幅を広げ、思い込みや固定概念から離れ、自由な発想の手助けができる

役作りを、内面ではなく、外面からアプローチする事も学ぶ、
一方で、役者の身体的な癖などへのキズキへもつながる


方法
1  様々な表情のマスクをつける
2  口の部分が開いてるので、その仮面に調和する口の形、身体の形、ポーズなどを取ってみる
3  その人が、言いそうなセリフ、その人がやりそうな癖を身体表現して動いてみる


次に

1 同じ仮面で、上記の調和が取れている状態。その稽古の逆をしてみる
つまり、その仮面に会わない不調和な、口の形、身体のポーズ、言わなそうなセリフ...等

調和と不調和

内面的な掘り下げではなくて、仮面を使って、外面的なアプローチをする際に、様々な表現方法があることも感じられるはずです

同じ仮面なのに、真逆なキャラクターが、違和感なく作れること、
生徒さんたちは、そこに発見があったようです



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体験レッスン
毎週日曜日、18:00~21:00 3時間レッスン
初回のみ 3600円
いつでも体験できます

お気軽に、自分の気が付かなかった、自分に出会いに来てくださいね~

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春休み日芸受験対策のワークショップ 演技・身体表現・面接~2日目

日芸・演技の受験対策春のワークショップ 2日目レポート
モモです。受験対策の春休み集中ワークショップが始まりました!
今回は、アシスタントとして、生徒としてクラスのレポートをします!
受験生の皆さんの目線で、一緒に学んでいきたいと思います。

今日は、体幹・ダンス・演技の3連チャンでした。

1 体幹クラス

DSC_0040.JPG

2日目の今日も、まず自分を体のゆがみを確認しからベーシックセブンを行いました。
ベーシックセブン前の参加者のことば
・片足で立てない
・床に寝た時につかない箇所がある
・腰が反りすぎている
他にも意見ありましたが、ベーシックセブンを行うと、ゆがみが直り姿勢がよくなりました!
鏡に映る自分の姿を見ても、クラスの始まりと終わりでは、全っ然違いましたshine


今日新たに、背骨のS字カーブの大切さについて教わりました!

s字カーブ.gif

なぜS字じゃないといけないかというと、、、
危ないから!!!
自動車の椅子で考えてみるとすごくわかりやすいです。
(例) 自動車の椅子の下の骨格みたいなものがまっすぐだと、ブレーキの度にガコンッimpactとなり、カーブの度にガコガコなり怪我してしまうかもしれません。

つまり、 しなり が大切だということです!


体幹クラスは、からだのゆがみを直し正しい姿勢にしてくれる、ダンスや演技以前に大切なことだということがわかりました!


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2 ダンスクラス


今日は、1日目に習ったステップを使い、歩く練習や振り付けを踊りました!
最初はおぼつかなかった足のステップも、2日間やってきてだいぶできるようになりました!

ちゃんと家で練習してきた子もいて、やはり練習あるのみだなと感じましたconfident
ただ、ステップが出来ても、進めなければなりません!
受験でも、前に進みながらステップをしたので、出来ないなと思ったら練習しましょう!


同時にリズム感も鍛えられると思います!


そして、いよいよ振り付けです!


初ダンスの人もいましたが、集中切らさず自主練も自分からやっていました!
私も時々、振り付けが難しすぎて、頭がボーっとして放心状態みたいになってしまうことがあるのですが、諦めず集中し続けることが大切だと改めて再確認しました。
それは、受験でも同じです!自分にとって難しすぎることが課題が来ても不安にならず、諦めず取り組んでいって下さいshine

振り付けは、音にドンッって当てたり、投げ捨てるような振り付けがあってとても感情をイメージしやすかったですが、そこがポイントです。


感情過多はNGpunch

感情ばっかりで本来やるべき振り付けを忘れてしまうのは良くないのでコントロールすることが大事だということがわかりました!

最終日は、3日間の集大成なので復習をしっかりして取り組んでいきたいです!

3 演技クラス


今日から始まった演技クラスsign01
主にやったことは、
・受験するにあたり必要な事は何かを考える会
・面接練習
・台詞表現
・円になってリズムゲーム
・感情トレーニング

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ざっくり言うと、自分のキャラクターの見つめなおすことから始まり、号泣で終わった初回となりました!(笑)


始まる時は緊張していた人も、3時間みっちりレッスンした後は、自分から発言・質問して、最後には感情を外に発信することが出来ました。


緊張していても良いことは無く、緊張は自分の一番の敵です。
その緊張がほぐれると、顔筋がゆるみ笑顔が増えます!

感情.gif初めての人の前でも、泣きの感情を出せるようになります!
ですので、この3日間で自分の緊張や心の鍵を外す自分なりの方法を探してみると、受験会場でも大いに役立ちますgood

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その方法の1つは、人と喋ること!私も、この方法で自分が大きく変わったし、人とのつながりを持つこともできました!
是非、試してみてくださいshine

2日目まとめ

正しい姿勢は、ダンスや演技の前に大切なこと!
緊張は、一番の敵!
せっかく、クラスを受けていても緊張していることにより効果が半減してしまうからです。

次回で体幹とダンスのクラスは最後なので、初回の私と違うところが1個でも発見できるように集中していきたいです!


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