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Izmic Be STUDIO スタジオデータ

Izmic Be STUDIO
(イヅミックビースタジオ)

東京都豊島区西池袋5-14-8
東海池袋ビルB1

JR『池袋駅』徒歩8分
東京メトロ『要町駅』徒歩2分

10:00~22:00 / 年中無休

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IZUMIの豆知識 演技が上手くなる奥の手の最近のブログ記事

演技を学ぶことで、自分の弱さが見つかる 高校2年生男子の決断 役者になる

演技とは、こころと体のコミュニケーションである
演技を学びたい皆様へ
本当に、役者になりたいのか?
自分の本心を見つめることから・・・ 

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演技レッスンで思う事


10代、20代、、30代の、演技未経験の生徒さんが増えています。
理由は、受験を視野に入れてる方や、社会人になり、あきらめていた夢を追いかけたいと思った方や。

その中には、趣味ではなく、この世界でやっていきたい!と思って、真剣にレッスンをしようと決心した方もいらっしゃいます。

演技のレッスンでは、演技力を付けることのみではなく、それ以前に、役者を目指す己と向き合うことも必要になってきます。
最初は、戸惑うこともあります。

でもレッスンを継続していくうちに、自分の弱さや、甘え、に気づくこともしばしば...

そこで、将来の方向性を、改めて考え、軌道修正するかた。
逆に、役者なるんだという思いを、更に固める方
様々です

役者への夢を、思い直す方も、役者になりたい気持ちを固める方も、演技レッスンを受けることで、自分と向き合い、視野が広がる...
どの方も、そこに迷いの表情はなく、本当に目指す場所が見つかるようです。



演技とは、自分自身と向き合うこと

今回のワークショップに参加してくれた高校2年生の男子のコメント

自分は、私生活に対する甘え。不平不満。に気が付いた】

彼の、感想コメントを読んで、あらためて、思ったことでした
彼が、素敵な大人に、素敵な役者になってくれますように、一緒の時間を過ごせることに、感謝します<m(__)m>


~演技ワークショップを受けて  Y君の感想~

今回のテーマである

演技とは、こころと体のコミュニケーションである

これを聞いて、自分はまだまだ心も体も未熟だなと感じました。

心は、私生活に対する甘え。不平不満。

体は、柔軟性や、表情の把握。

まだまだ挙げたらきりがないですが、izmicに入って1ヶ月程で、これから大人になる人として、直さなければならない事がここまで沢山あると知れました。

なので、私生活から自分を変化させていき、これからのレッスンで、その変化をみなさんに感じてもらえるように精進していきたいと思います!

そしてこれらの事一つ一つを、自分の経験として蓄えていき表面だけでなく、深の底から演技ができる真の役者になっていきたいと思いました!

これからもよろしくお願い致します!!


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仮面・帽子等使って演技を学ぶワークショップ 次回は6月です

演技ワークショップを受けるのに、勇気は必要無い

【演技とは、舞台上で行うコミュケーション】
【心と身体を開いて、呼吸を聞こう】

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春休みに続き、GWのワークショップも、大盛況でしたhappy01


誰でも、怖い、出来ない、初めてだし、人見知りだし
ってしり込みしてしまうこと、あります。
しかし、今回は、初対面のみんなが、本当に楽しそうに、和気アイアイ~

【演技とは、舞台上で行う心と身体を使ったコミュケーション】

をテーマに行いました。

帽子や仮面を使ったワークを行い、自分の癖を見つめ、ニュートラルな状態を作る訓練をしました






以下、参加者の感想コメントです



◆涼雅君~日芸受験対策の高校3年生、九州からの参加~

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「演技とは心と体でコミュニケーションをとることである。」

 今回のWSで最も心に残った言葉です。これを実行しようとすると、自分の日常が顕著に出てくることが分かりました。

普段人との会話が少ない分、演技にもその悪影響が出てしまい、自分の演技の引き出しの少なさに気づかされました。
やはり、舞台でコミュニケーションをとるためには、日常でもコミュニケーションをとり、相手の反応や呼吸を感じることが重要だと思いました。


 帽子のトレーニング
では五感を使うということを学べました。
しっかり帽子の素材を感じて、人物を想像するということは新鮮でした。


仮面トレーニング
では、仮面の表情に固執して演技するのではなく、人間心理の奥底、ニュートラルな部分を考えて演技をすることを学びました。
そこで演技の難しさと自分の実力不足を確認できたので、今後演技に取り組む姿勢を考え直すいい経験になりました。

 本当にためになるWSで宮崎から来て良かったと思いました。ありがとうございました。

ダンスレッスンを受けての感想~

今回も演技のWSに加えて、ダンスレッスンも受けました。

そこで感じたことは、やはりダンスは難しいということです。頭では分かっているつもりでも、いざ音に合わせたり、新しい動きが加わったりすると体がついてこなくなるので、もっと自分の体をコントロール出来るようにする必要があると感じました

(先生方にスタジオのガラスを壊しそうと言われたので)

演劇でも、踊ることはあるので、出来るようにしたいです。

正直、出来なくてみじめな思いもしましたが、その感情も演技の糧になってるので、それも含めて【いい経験】になったと思いました。


◆にこチャン~日芸受験対策の高校1生、元気女子~

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今回のワークショップで改めて

 「演技とはコミュニケーション」ということの意味を理解しました。

日常の中で私は人とコミュニケーションを取れる方だと思っていたけれど、演技をしてみて思うことは人に伝えることが思ったよりとっても大変だということを思いました。 

そして将来のこと、自分は本当に何をやりたいのかを改めて考えられました。
ありがとうございました



◆岬君~音大に通う、表現力の幅を広げたく参加のまっすぐ男子~

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久しぶりに演技クラスに参加して、とても楽しく勉強させていただきました。
特に感じたことは3つあります。  


★コミュニケーション 

まずは仲間を信頼し、積極的にコミュニケーションをとることが大切だと感じました。集中するとか、視野を広くとるとか、他にも大切なことはあるけれど、とにかく動いてみようとする勇気が必要だと思いました。

 ★ニュートラルになること 

普段の自分を、一瞬で役のキャラクターに変化させるのは難しいことです。
しかし、感情をニュートラルにし、役のキャラクターをイメージし、その動きを取り入れていくことで、自然と演技へ繋がります。そのことを、仮面レッスンから学びました。  

★日常にアンテナを張ること 

日常生活はついつい自分が興味のあることだけをしがちですが、表現の引き出しを増やすためにも、様々なことに興味をもって過ごそうと思いました。
例えば自分なら、韓国語、将棋、ロボットダンスなど。知らない世界を知ろうとすれば、演技の幅は広がり、日常生活も豊かでより楽しいものになるのではないかと感じました

◆りお~演技・ダンス・体幹の全クラスで勉強中の努力女子~

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・芝居は正解がない=何でも成立する 
・捨てる勇気を持つことで引き出しが増える 
・芝居はコミュニケーション 

周りを感じて瞬時に行動することを身につける 仮面のレッスンをすることで、 不調和で始めた表情や動きが段々調和になってきました。 

何でも成立する、芝居に正解はないことを改めて実感しました。 ダンスでも同じですが、出来るところでやらないで自分で自分を奮い立たせて限界を超えないとその先がありません。

 いろんなことを試していくことでしか引き出しは増えないし、 試すためには逸脱する勇気が必要だと思いました。
 私は、変に保守的になったり小慣れてしまったところが悪いところだなーと、見つめ直すきっかけになりました。 

今までの自分を捨てる勇気がこれからの私にとって必要なことだと思いました! 

本日はありがとうございました

演技レッスン 役者にとってのニュートラルポジション、役作りのアプローチ

演技が上手い、役になり切る、演技力って?

演技が上手くなる奥の手って?
演技のレッスンは何をすべきでしょう?
小学校・中学校・高校と演劇部にいた私は、

【セリフを上手に言うこと】  【感情を出せること】


それらを、中心に、演技と向き合ってきた感じでした。

日芸に進学し、演劇学科演技コースで演技と向き合い、感じたことは

【言うのではなく、聞くこと】  【心と体を、真っ白、ニュートラルにすること】


分かったような、わからないような...?って感じですか?
少しでも、演技経験のある人なら、

自分のセリフを言おうとし過ぎて、相手の小さな、反応を見逃してる
相手のセリフが前もってわかってるから、感情や動きを用意してしまう

そんな経験ないですか?

実際の生活では、次に起こること、次に言われること...
何も、わからないので、人は、その瞬間に、反射的にリアクションしてるはずです

それが、先が読めてるので、ついつい、反射的な反応ではなく、意識的な反応になってします...

そこで、本日の演技レッスンは、身構えない、自分の真っ白な状態、ニュートラルな状態を作るレッスンで


仮面レッスンとは?

効果や目的とは?

役者の自意識、又は恐怖などから解放される

それにより、表現の幅を広げ、思い込みや固定概念から離れ、自由な発想の手助けができる

役作りを、内面ではなく、外面からアプローチする事も学ぶ、
一方で、役者の身体的な癖などへのキズキへもつながる


方法
1  様々な表情のマスクをつける
2  口の部分が開いてるので、その仮面に調和する口の形、身体の形、ポーズなどを取ってみる
3  その人が、言いそうなセリフ、その人がやりそうな癖を身体表現して動いてみる


次に

1 同じ仮面で、上記の調和が取れている状態。その稽古の逆をしてみる
つまり、その仮面に会わない不調和な、口の形、身体のポーズ、言わなそうなセリフ...等

調和と不調和

内面的な掘り下げではなくて、仮面を使って、外面的なアプローチをする際に、様々な表現方法があることも感じられるはずです

同じ仮面なのに、真逆なキャラクターが、違和感なく作れること、
生徒さんたちは、そこに発見があったようです



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体験レッスン
毎週日曜日、18:00~21:00 3時間レッスン
初回のみ 3600円
いつでも体験できます

お気軽に、自分の気が付かなかった、自分に出会いに来てくださいね~

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右脳左脳 脳トレで「聞いて判断する」を鍛え、発想力、ヒラメキをアップさせ、演技力を付ける方法

右脳左脳の使ってない箇所を刺激して、演技力に応用できる
芸術家脳!右脳でヒラメク方法

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脳とは、大きく分けて【右脳】【左脳】【脳幹】【間脳】の4つ



[右脳]

ひらめきやイメージ力、調和などをつかさどる脳。「芸術家肌の人は右脳優位」といわれ、「芸術の脳」と呼ばれたりします。


[左脳]

計算や分析が得意な脳。言語、計算、論理、理屈といった理性的で論理的なところをつかさどる


[間脳]

脳内ホルモンの分泌を調整し、感情の操作をつかさどる役割


[脳幹]

呼吸、体温調整といった、生きるための調整を担当


芸術家 役者が必要な脳は?

ズバリ!「右脳」です

しかし日常では言葉をつかさどる「左脳」がメインで働いています。

なので、「良く聞いて判断するトレーニング」をすることで、発想力やヒラメキ、そして集中力もアップさせるために、脳トレを行っています。

動画の脳トレ、一緒にやってみてください♪


貴方の効き脳の調べ方は⇒ココをクリック



子供の演技レッスンを一緒に体験!子役のご父兄も納得のレッスン方法とは?

子供演技レッスン、演技力が付く、読み聞かせを体験した親子の感想

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感情表現を豊かにする方法とは?

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舞台で、自由に動くには?

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レッスンで行った読み聞かせの仕方とは?


子供は、オーディションなどで、様々なシチュエーションを要求されます。


  • 何年もあってないお母さんが迎えに来て泣く演技
  • 知らない人に、誘拐され、怖がる演技
  • お腹が痛くて泣く演技
  • お友達とケンカして、機嫌が悪い演技
  • 両親のケンカをそっと見て、心配する演技

しかし、中には、子供が感じたことのない感情を要求されたり、セリフを自分で考えると言っても、思い浮かばなかったり・・・

そこを補うために、生徒さんに推奨しているのが

本の読み聞かせ!

ただ読むのではなく、

【どんな気持ちかな?】
【何て言う?】
【何色かな?】

等、質問をしてあげながら、文章が立ち上がってくるように、誘導します。
子供の読み方も、ドンドン感情豊かに変化していきますよ

是非、親子で楽しくチャレンジしてください

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子供演技の個人レッスンを親子で体験、ご父兄の感想


今回、普段している読み聞かせとは全く違う経験をさせていただきました。

おとぎ話ひとつ読むことで、お互いに質問しあいながら話がどんどん広がって。
体を使って表現してみたり...。

感受性や想像力、表現力や話す力などを伸ばすのにとても効果的だと感じました。

息子は楽しくて夢中でしたが、なかなか質問が浮かんでこないので母は大苦戦。

お互いに少しづつレベルを上げて、
より良い読み聞かせの習慣を作っていきたいと思います。




s10image (1).jpg 気になるクラスをクリックしてねRainbo5L.gif

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子供演技の個人レッスン 子役の演技力が着く読み聞かせのテクニックをご父兄に伝授

3歳児~小学生まで演技クラスでは、【1日1冊本を読む】のが課題!
演技力が着くように、情景や気持ちを追いながら読むように、ご父兄も参加でレッスン!


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年長のH君 親子で個人レッスン【エチュードの学び方】

最近のオーディションでは、エチュードも要求されるようになりました。

情景を言われ、それを感じながらセリフや動きを自由に演じなければなりません。

相当、演技のスキルが求められますが、年長さんや、小学生ともなれば求められてきます。

しかし、なかなか、感情を自分で考えて・・・
というのがまだまだ、難しい...

そこでご父兄に本の読み聞かせの仕方を、一緒にレッスンしていただきました。


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子供演技の個人レッスンの内容

時に、お母様にもご参加いただき、子供たちには、スタジオとご自宅で、多角的に、見守っていきたいと考えています。

H君のお母様、難しい...とおっしゃいながらも、H君と楽しそうに本の読み聞かせにチャレンジしてくださいました。

子供はお母さんが大好きですね。
H君も、いつになく、楽しそうで

【もう、お稽古終わっちゃうの~!?】

と名残惜しそうに帰っていきました。


オーディション内容のレベル


年齢とともに、オーディション対策は必要になっていくのかもしれませんね
勿論、個人差があると思います。

子供の演技で、お悩みがある時は、最初に、ジックリとご父兄とお話をさせていただいています。
みんなで、子供を見守っていける環境が大切と考えています。

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実際に親子体験したお母様の感想⇒ココをクッリック


s10image (1).jpg 気になるクラスをクリックしてねRainbo5L.gif

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基礎から演技が学べる大人の演技クラス 個人レッスン どちらを選ぶ?

演技を基礎から学びたい  声優でも舞台表現が学びたい 
演技の補講、強化がしたい  受験対策の演技実技

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最近の演技クラスの希望者は、受験生から、プロで仕事をしていてブラッシュアップしたい方、中高年のシニア演劇をなさっている方 タレントの卵たち...

顔ぶれが様々です

全員の想いは一つ

演技が上手くなりたい!  基礎から勉強したい!

自由に、動けるようになりたい!


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年齢も経験もバラバラですが、稽古中は、全員が同じ方向を向き、一緒に笑い、一緒に悩み・・・
稽古が終わると、垣根が取れて、仲間になっている...
そんなクラスが今の大人、演技クラスです


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そして、本日のニューフェイス、Rちゃん
彼女は、声優のお仕事をしてますが、舞台役者へと、活動の幅を広げたいと考えてレッスンに参加してくれました。

仲間とぶつかって、どんな化学反応が現れるか?
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s10image (1).jpg 気になるクラスをクリックしてねRainbo5L.gif

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男脳 女脳 あなたはどちらですか?役者に向くのは?

男脳、女脳あなたはどちらですか?
あなたの効き脳は、右脳左脳?
脳科学から、役者に向くのはどっちか?


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脳科学の発達により、脳の神秘に興味を持つ方増えてますね。
右脳左脳、貴女はどちらの脳のタイプか?調べましたか?

調べ方などの詳細はコチラ⇒貴方の効き脳はどっち?

さて、右脳左脳は上記の【貴方の効き脳はどっち?】で調べてみてくださいね

今回は、男脳と女脳について演劇的な観点から考えてみましょう


~男脳 女脳調べ方~


まず右手をだしてください。
右手の人差し指と薬指の長さを比べてみてください。
どちらが長いですか?
この指の長さであなたが男性脳か女性脳かがわかるそうです!

■人指し指の方が長い...女性脳
■薬指の方が長い...男性脳

どちらでしたか??  (私は、男脳でした...)


~男女の脳、構造の違い~


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右脳は 直感や感性...感情を担当する
左脳は、言語や思考...理論を担当する

などと、言われてます。

"右脳" と "左脳" 、両者をつないでいる、真ん中が「脳梁 のうりょう」と呼ばれていて、そこは、右脳と左脳の情報伝達を行う橋みたいな役割をしてます。

図にあるように、女性は脳梁が太いです。

橋が太いから、右脳と左脳のやりとりがスムーズで、多くの情報を同時処理できます。

つまり、女性は、情報量が多いので、一度に複数の仕事をこなすことが出来ます。これはマルチタスクと言われます。

一方、男性脳は、一度に1つのことしかできない脳の構造になっていて、情報伝達が遅いために、感情に左右されず物事を客観的にとらえることが出来ます。

これをモノタスクと言います。


~競争と共感~

女脳は共感   男脳は競争


女性脳は相手の話を聞くときに
喜び、悲しみ、悲しみ、恐怖、怒り、驚き...
などの沢山の表情を見て、相手の感情を受け止めて、【共感】をしめします

更に女性は、そのときに、声の抑揚やボディランゲージなどからも、相手のことを深く理解しようとします。


一方、男性脳は、共感より相手より優位に立とうとする競争心理が無意識に働きます。

男性脳的な発想の強い人ほど、自分自身を優位に見せたいという気持ちが働くと言われています。


~演技的には?~

さて~ここまで読むと、うすうす、わかっちゃいますね~~
女性は、

【テレビ見ながら、携帯で話せます】
【雑誌読みながら、マニキュア塗れます】
【電話しながら家事もできます】

同時に複数のことが出来るんですね


ってことは、役者に向いてるのは、マルチタスクの出来る女性脳と言うことになりますかね??!

ゃ~~sweat01

大丈夫です!

舞台は集団行動ですsign03

適材適所に人材を配備することで、相乗効果が発揮できます

男女脳には優劣は無いのです

あるのは、違いです!

自分は一人、みんなが違う存在、それぞれが違うんだ!

と言うことを認識することで、一人では創り出せない、未知数の表現に出会えると思うのです!

さ~~あなたも、一歩を踏み出して、未知のあなたに出会ってみませんか?



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演技って何?演技の上手い人、下手な人の違いは?

演技クラスに体験にくる多くの方が、
芝居やったことない未経験者です。
そこで、毎回、話が出るのは、【演技って何?】


全く、演技経験のない方に、一言で、【これが演技だ!】って、伝えるのは困難ですが、なるべくわかりやすくと思い、演じるということ、緊張しないで、感情を解放して、意識を良い分散させること...などを話しながら、それらを体感できるようなエチュードをしています。

生徒さんと話していて、出てきたキーワードをもとに、演技を考えたいと思います。


★感情の開放とは?

演技するとは、【今を生きる】ということを、再度同じように再現すると言うことです。
再現することを演技と言いますが、何を再現すべきかと言うと【五感】です。
つまり、観る、聞く、感じる、嗅ぐ、味わうの五つの感覚機能を、あたかも今感じたように再現する事が演技です。



★エチュードやってみよう

貴女はマヨラーです。
帰るなり冷蔵庫を明け、スプーンにマヨネーズをとり、食べました。
しかし、それは、カラシでした。自由にセリフを考え演じてください。

~さて次に、本当にカラシを使いリアルに実際にやってみてください

~結果
演技とリアルは比べてどうでしたか?
舞台でこのシーンを演じるときに、本物のカラシは、危険だし蒸せるし、そのあとの芝居できなくなるので使いません。

でも、【なんだよーこれーカラシじゃないか~】

というセリフは、演技でも、リアルでも、同様に真実味がなければ行けません。
つまり、味わうと言う【五感を再現】して、あたかも、本当にカラシを食べたようにセリフ言わなきゃならないのです。
なので、演技の訓練では、その五感を思い出す。再現することが、主になります。



★感情の開放との関連性

五感を再現する時に、不可欠なのが、心の解放です。
緊張したり、困ったり、迷ったりしていては、五感を再現することが、困難になります。

なので、自我を捨て、私なら出来るさとかのおごり、見栄、プライド、出来ないかもと言った恐怖、焦り...もろもろの悪い感情から、心を解放し、五感の再現をするための良い意識の分散が、必要になります

それが感情の解放です


ん~~~伝わったかな??
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【よく見る】【よく聞く】【しっかり感じる】


それらを、楽しんで~行うこと!

それが芝居の基本です


百聞は一見に如かず!



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大人演技レッスン 演劇受験対策 演技初心者クラス

役者になりたい、と受験前に決心し、初めて芝居の稽古、演技レッスン始める方が実は多いです。
演技実技を学べるスタジオ、演技の受験対策をしているところとなると、探すの難しいです。

ネットで探して、やっと【イヅミック】を発見、体験に来る方も多いです。

なので、受験対策の生徒さんは、少人数クラスとなり、箱入娘みたいに、徹底的に演技のレッスンが出来ることになります。

スタジオ的に言えば、もっとたくさんの生徒さんに来てほしいところですが・・・ 苦笑...

同世代から、20代、30代のかたもレッスンしてるので、とにかく、みんなで受験生のために、エチュードや台本の読み方、面接の仕方まで・・・ワイワイ楽しくレッスン出来るのも良いところですね。

ピリピリした感じというよりは、仲間意識で、助け合ってレッスンしお互いを高めあってほしいです。



日本大学演劇学科演技コース
玉川大学芸術学部
尚美大学
洗足学園音楽大学

合格者がいるので、頼もしい先輩たちの生の声も聴くことが出来ます。
遅いなんてありません
いつからでも、演技のレッスンは出来ます
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