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Izmic Be STUDIO
(イヅミックビースタジオ)

東京都豊島区西池袋5-14-8
東海池袋ビルB1

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東京メトロ『要町駅』徒歩2分

10:00~22:00 / 年中無休

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IZUMIの豆知識

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子役が参加する子供演技クラス サ行の言い方を個人レッスン

サ行が言えない時は
あくびをしようhappy01
舌の位置を覚えましょう


S__24698882.jpg



サ行が苦手な時

サ行は【摩擦音】といわれ、【S】の子音を出す感覚が苦手だと、なかなか言い辛くなります。【S音】は、空気が抜ける音ですね。

その摩擦している感覚をつかんでいきましょう。

苦手な方は

・S音が上手く出せない
・舌の位置や、形が違っている
・吐く息が多すぎている

自分のタイプを確認したら、さぁ、レッスンです




サ行のレッスン

① あくび、してください。舌が落ちて、丸くなってます。

② その舌が落ちている形を意識したまま、舌の先を、
   前歯の後ろの付け根に着けてください

③ そこから、付けたさきっぽを、少し離しましょう

④ お腹から、ストローみたいに、小さなトンネルが出来あがりました

⑤ ガスがもれるみたいに【スゥ~~】と息をトンネルから出してみましょう

⑥ それが、摩擦音です

⑦ 次に、摩擦音を出してから母音をつなげていってみましょう

⑧ 【スゥー】⇒【サ】 【スゥー】⇒【シ】  【スゥー】⇒【ス】といった感じです。




コツは?


  下のイラストみたいに、斜め上に向かって声をだしてください
  息が上あごにあたる場所が分かると、声もハッキリ出ていきます。

  空気が出過ぎてるときは、
  後ろにいる人に向かって話すイメージを持ちましょう

  これは【ハ行】の言い方レッスンでも行いましたねsign03





S__24698885.jpg



1回では出来なくても、毎日、お稽古すると言えるようになっていきますよ
やってみましょうね

S__24698884.jpg
   









お気軽にお問い合わせください!

子供演技クラスはレベルを3つに分けています。
体験レッスン受講後に、適正クラスのご紹介をいたします。
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6歳までに脳の9割は作られる!演技レッスンで育脳を! 子役の【ダメダメ選手権】大人気のゲームで演技力を鍛える

強い心を育てて、オーディションに強くなろう

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良い脳を育てる 育脳とは?

簡単に言うと、様々な刺激を与えることで、脳を育てることです。


赤ちゃんの脳の重さ→300g前後
6歳になる頃→1300g前後
大人の脳の重さ→平均して約1,450g


つまり、脳は、6歳になる頃までに、爆発的に発達し、約9割も作られるのです。

幼児期の脳は、たった1ヵ月で大人の10年分の発達を遂げるといわれているのです




子供の育脳プチャ.PNG



脳の発達にとって大切なことは、年齢で異なります。
それぞれの年齢で求められることを理解しておけば、育脳にも役立てられます


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3歳から7歳の時期に、思考と運動を沢山することで、
大きな刺激を脳に与え、成長へとつながっていきます



3歳から7歳の子役のレッスン

知能全般の向上が期待できる時期です

会話の能力・語彙力が飛躍的にアップ
先生やお友達との交流は大きな刺激となります

スタジオに来ている子供演技クラスの生徒さんは、まさに、この時期と言えます。
6歳までの環境や経験は、人格形成にも大きな影響が出ます。


演技レッスンを通じて、良い脳を育てましょう。




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ダメダメ選手権で強い心を育てる

怒られるのが嫌で、積極的な行動に出られない
失敗が怖くてチャレンジしない

その思考を断ち切る演技レッスンが【ダメダメ選手権】です。

・自分ダメなところ
・出来ない事
・注意されてしまう事

等を競う選手権です


ダメなところが多い人が優勝ですhappy01

【出来ないことは悪いことじゃない】と子供たちに強く、話しています。

成功体験は大事です。
しかし、怖がってチャレンジしなければ、成功もやっては来ません。

失敗を沢山する勇気を育てるのが【ダメダメ選手権】です

最初発言できなかった、子供たちが、最後には、イキイキとダメなところを発表できる様になってきました。






子供演技レッスンをお考えの方はこちら

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子役の演技レッスンで育脳 身体であっちむいてホイ! 大人気のゲーム感覚のアップで集中力を鍛える

S__28573744.jpg

3~7歳 子役レッスンで集中力を上げる

この時期、知能全般の向上が期待でき余す。
手先を使った細かい動きから、ダイナミックな動きも出来る様になっていきます。

勉強もスポーツも鍛えるには、この時期に、一生涯役に立つ【正しい姿勢】を学ぶことは大事です。

とくに腰を立て、背筋を伸ばして座ることには、
*集中力がアップする
*身体のバランスが保たれる
*やる気が高まる
と言ったメリットがあります。

運動能力や空間認知能力を伸ばすために。縄跳びやキャッチボール等もお勧めです。



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身体で【あっち向いてホイ】

先生が【あっちむいてホイ】をします。
指で刺した方と逆に顔を向けるゲームですね。

演技レッスンでは、顔を動かすだけではなく、カラダを使います。

上→ジャンプ
下→しゃがむ
右→右へジャンプ
左→左へジャンプ

こんな感じです。

また、勝敗の決め方も、指が向いた方と同じだと勝ち、指が向いた方と同じだと負け


ルールも色々変化させていきます。

【よく見る】レッスンにつながります。
【相手役をよく見る】は演技の基本です。

ゲーム感覚で演技レッスンをしてから、セリフなど稽古をすると、明らかに、子供たちの集中力が上がっているので、レッスンの質も上がっていきます。



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小学生 子役の演技レッスンで聞く演技を学ぶ アニーのオーディションでも

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子供演技クラスでは、通常のレッスン以外に、
オーディションを想定したより実践的なレッスンとして【模擬オーディション】を行っています。

本物のオーディションさながらの緊張感を味わうことが出来るので、
人気の企画です。

今年の【模擬オーディション】は年少さんから小学生までが参加。

ご父兄も、子供たちも、貴重な時間を過ごすことが出来ました。



聞く演技

【模擬オーディション】の審査で行ったのが【聞く演技】でした。
セリフを覚えて、話すことに気が言ってしまう子供が多いですね。

演技とは、話すことではなく、聞くことからスタートします。

覚えたセリフを言うのでは無く、何かきっかけがあったから、話したくなりますよね。

相手のセリフを聞く演技
そこを重点的にチェックsign03


S__27910148.jpg



セリフを言う前に

セリフいう前に、相手のどのセリフを聞いたから、自分のセリフを言いたくなったのか?
キッカケの相手のセリフを探しましょう

言うことではなく、相手の言葉をしっかりと聞くこと

その時感じたことが、自分のセリフとなって、現れていきます。

セリフを覚えるのではなく、何故、言うのか?
考えましょう



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表現を広げることで、感情の引き出しを増やそう 小学生の子役が受けて実感できた演技レッスン


20547.jpg
オーディションでセリフを貰っても、同じ言い方になってしまう
セリフを言いながら、動くことが出来ない
紋切り型の演技をしてしまう


【ありがとう】って言ってみよう

【ありがとう】と言ってみてください
どんな気持になりましたか?
表情はどんなでしたか?

嬉しそうに、ニコニコしていませんでしたか?

悪いことではありませんよ。

でも、他の表現も出来たら、もっといいですよね?


表現を変えてみよう

次に、
大きな声で【ありがとう】
小さな声で【ありがとう】
言ってみてください。

どんな感じでしたか?


声の大きさを変えたら、感情が変わった

子供たちと実験してみると、声の大きさが変わったら、気持ちが変わったと意見が出てきました。

気持ちを先に作るのでは無く、表現を先に変えてみると、色々な、感じ方があることが分かりました。


子役の演技レッスン

オーディションでセリフを渡されると、一つの言い方しか出来なかったり、
紋切り型の芝居になってしまったり...

レッスンでは、子供たちが自分で発見できるように、演技実験をしながら学んでいます。








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