• YOUTUBE - Izmic Be STUDIOのYOUTUBEチャンネル
  • GALLERY - レッスンの様子や雰囲気を写真でご紹介

  • EVENT - スタジオ主催の発表会や公演情報の告知とレポート

受講中の皆様へ - 休講・代講案内
Twitter Google+ Facebook

Izmic Be STUDIO スタジオデータ

Izmic Be STUDIO
(イヅミックビースタジオ)

東京都豊島区西池袋5-14-8
東海池袋ビルB1

JR『池袋駅』徒歩8分
東京メトロ『要町駅』徒歩2分

10:00~22:00 / 年中無休

HOME > IZMIC BE STUDIO ブログ > TOHの最近のブログ記事

IZMIC BE STUDIO ブログ TOHの最近のブログ記事

苦手なことはね...脳がケガしてんだ!


2014-02-02 

さて

前回は...「記憶」について書いてみた。

人が生まれてから

多くの情報が

目や耳、





鼻や皮膚(触覚)によって脳に入ってくるよね。









幼児の時は


それは「大脳皮質」をちゃーんと経由して入ってくる。


要は「各部署」でチェックされながら


脳の「海馬」に


届く。





意外と知られていないのは


このチェック機能なんだけど...


言葉がしゃべれない赤ちゃんでも


ちゃーんと「これはどういうこと?」と


脳は考えているんだね。




逆に「どういうことか?」を考えているから


「学習」するんだよ。




不思議なことに


出来事なんかは


「海馬」に保存されているんじゃなくて


幼児の頃は


大脳皮質あたりに保存されてるらしい。




赤ちゃんの時の「出来事」を覚えていないのは


「海馬」で生きるために覚えなくてはいけないデータが多すぎて


「生命に関わりのないこと」は


重要ではないから、成長するにつれ


削除していくらしい。


近年の研究で...そうわかってきてる。



必要なことは『本体』の『海馬』。
必要が薄いものは『大脳皮質』という外付けHDDってとこ?
脳がPCみたいになってる...ってことがおもしろいよねにひひ


つまり「海馬」や「扁桃格」には


「生命を維持するためのデータ」が詰め込まれるというわけだな。



「データ」とは


その環境で生きるためのデータで、


例えば...


戦争が頻繁に起きている国に生まれた人と


日本のように平和な国に生まれた人では


「命」に対する考えや扱いは違うでしょ?



日本でも...


戦争していた時代と今じゃ


食べるものから考え方


重要視するものも違う。



要は、


そういうデータを...


だいたい3歳蔵までに


各感覚器から
つまり、見たり聞いたり、味わったり触れたり...という五感+αで
感じ取り、脳は「学習」するんだね。




だから...物の価値観や


考え方...生きるということで重要視すべきことは


目の前にいる親からコピーされる。


他に...学ぶ人が目の前にいないからです。




これは、全世界中の人がそうで
人間は、自力で生きて行く為に長い時間が必要でしょ?
赤ちゃんは自分で食事ができないし...
だから、【親】が面倒を見なくてはいけない時間が長い!
すべての『思考』や『行動』や脳が思う『なぜ』は
親からデータをインプットされるんだね。

しかし、生まれた生命は...
【親】とは全く違う『個体』なんだね。
だから、生まれた時から【自分】はあるんよ。

赤ちゃんでも


幼児でも...


「理由のわからないこと」で


自分に「不利益」なことが起こると


それが「扁桃格」に刻まれる。


その扁桃格が受けた


理由のない不利益...


これがいわゆる「心の傷」というやつです。



「心の傷」というのは...


実は...脳が傷つくことでね。。。


扁桃格が...傷つくの。。。







左は普通の人の脳。

右は【うつ病】で自殺未遂などの経験がある人の脳。

赤い矢印が扁桃核の傷ですよ。


劣等感や自己評価の低さとか


そういうのは...


扁桃格が


理由のない不利益で傷ついた!からなんだね。




扁桃格が傷つくと


扁桃格は一斉に脳全体に「非常事態」を発令する。


視床から、脳がパニックになる分泌物が出る。


物を志向する大脳皮質や前頭葉に


分泌物がいかないから


「思考」がなされず、


それまで蓄積された「思考パターン」に言動が行われる。




苦手なことがいつまでも克服できないとか...


同じ過ちを何度もしてしまう!


こういったことの多くの原因が


こういう「脳の誤作動」なんだね。



【心の病】ってのも

多くの場合、脳に何らかの障害(必要な栄養素が行っていないとか)や

傷があることがあります。


化学は進んでいるね。


『心が弱い』のではなくて

【ケガ】してるんです!

「今」を「勉強」しているか?

受験生などもいるので、
演技や表現に関して、
昔と今では大きく変わったこともある。

日本では、かつて昔には
「小劇場ブーム」というのがあり
小さい劇場で
新鋭の小劇団が
積極的に作品を発表して
それがウケた時代もあったが、
2018年の「今」では
それはなかなか、難しいことでもある。

映像時代になり、「舞台のみ」で
「職業」として「演劇」を続けていくことは難しい時代になった。
当時のような「ストレートプレイ」の「芝居」は
なかなか、目の肥えた観客にリピートしてもらうのが難しい。

テーマパークの出現で、
一般人でも
ミュージカルという「エンターティメント」に触れる機会が増えた。
ブロードウェイなどのミュージカルも
昔よりオリジナルキャストで公演されることも多くなった。

日本でそれを、「作る」や「教える」人たちは
どんどん変わりゆく新しい演劇表現など
「今」を「勉強」していかなくては
「次世代」を担う「演者」や「つくり手」を育成できない。

時代遅れの事をやっていても
「未来を担う表現者」は作られないからね。

「学ぼう」としている「場所」や「人」は
「今」を「勉強」しているか?
これは大きなことだと思う。

ミュージカルダンス=フォッシーと思っている人・・・多くない?

今はローラースケートだって使うよ。  
リトルマーメイド

バクテンなどのアクションもやるよ?
ビリーエリオット   

キレイなお話ばかりじゃないし
政治がらみの事もある。
ハミルトン   

IZMIC STAFFは、数年おきに本場NYで
最新ミュージカルも感激したり、
ミュージカル振付家のダンスレッスンを受けたりしてます。

「今」を自分たちも「勉強」して
皆さんを指導してるのです。


子供演技~泣きのレッスン!ドラマっぽく


子供演技レッスン!

子役がTVや映画の現場で求められることに、
【泣くこと】は非常に多いです。
現場は何十人と大人がいて
子役の目に涙がこぼれるのを
今か。今かと待ち構えています。
「涙」を逃さないように撮影するためです。

でも、大人がいっぱい見ていて、順番どおりに撮影しないから
なぜ泣くのかも感情が繋がらないこともあります。
現場でうまく泣くには「練習」が必要です。

日常では【泣く】けど、演技で「泣く」となると
なかなか簡単に泣けないことが多いです。

【感情レッスン】でうまく泣けないお子さんでも大丈夫。
その子園子に合わせた【泣けるレッスン内容】を、
その場で判断しながら、ッ導きます。
感情を出し【泣き】に繋げる「レッスン手法」は 何十年と積み重ねてきています。
必ずなく演技ができるようになります。
上手く泣けたときには、
「ドラマ」っぽく、元TVディレクターのスタッフが編集して、
より「実践」で役立つ課題をみのがしません!

演技を教える【役者さん】は多くいますが、
大手タレント事務所の新人開発養成に携わったり、
元TVディレクターが「レッスン用」に
ビデオ編集して「次の課題」を見つけていますから、
必ず「演技力」が向上しますよー。

全日本選手権デビューを生で見てきたー♪

一時「体幹トレーニング」に来ていた
渡辺倫果ちゃんの
「全日本選手権」の初出場を
生で見てきたー。

s-22135.jpg






s-171221_WS_WATANABErinka03x.jpg

ジャングルブックの振付は、去年
中学の大会が東京出逢ったから見た。
それ以来だったけど、1年で
めちゃめちゃ良くなってた。




大きなケガからリハビリで立ち直った!

身体のけがは治るけど、
競技などでそこに負担がかかるようなものは
無意識に「恐怖」があるんだよねー。

体育大でも多くの重症なケガした仲間もいたから
「身体」よりも「心」が気になってたんだよ。

SPはトリプルジャンプも増やして、安定してた。
決して悪い出来ではないけど、
点数は伸びなかったねー。

個人的には
「?」が多くあるから、
本人が気にすることじゃないかな?と思う。

「?」の①は・・・
競技の前に「審判団の紹介」があったんだけど
それが異様・・・・
会場内の大モニターに「審判員」を映し、観客に「拍手」させる。。。
ちと...異様な感じがしたし...

周りの席にいた「ツウ」の人たちも「怒」だったかなー。

だいぶ前、10年くらい?前に
スケート連盟の「不正経理」の問題が明るみになったんだけど、
今回の「レフェリー」にその時の「不正経理関係者」がいると。

「?」の②
SPの滑走順も、オリンピック有力選手が
TVのオンエアーには絶対入る組になる・・・とか。

前半グループの選手への採点が厳しい!・・・
これは「喫煙所」でコーチや関係者たちが愚痴ってたー。笑

今大会の「放映権料」とか、本番オリンピックの「放映権料」とか・・・
お金に絡む「大人の事情」も
大きく結果に関わるように感じたねー。

TVの仕事していた時に、色々な裏事情も経験したから・・・
まあ、スポーツの連盟や協会等で
「トップ」が「お金」に欲が出て・・・というのは
スケートだけではないけどね。

そう!と決めつけるわけじゃないけど、
「選手」が「主役」の世界で
「トップ」の「金欲」の為に、「主役」が泣くのは
悲しいよねー。

「金」への「強欲」を捨てないと
人が育つ環境は作れない!

「オトナ」は「欲を捨て」
「純粋な心」で
対応せよー!!
と大きく感じる「生会場」でしたなー。

そういう「オトナ事情」をいっぱい感じる中で
まだ中学生の倫果は
良く頑張ってたよー。

s-DSC00384.jpg






それと、
スポーツは「生」で見る方がいいよねー。
臨場感やスピード感とかも含めて
ビデオじゃ、「本当の良さ」は、わからんよね。

体幹が強くなってた!
スピードも速くなった。

土曜のフリーも
大いに楽しんでほしいねー。





時代遅れにならない!が・・「≪今≫を生きる」だよねー。

11月より・・某養成講座に通っておりますー。

ITに関する講座でして、
「基礎知識」的な内容も多いのですが・・・
その内容にビックリ!!!

「インターネットの接続設定」という内容の部分もありまして、
な・な・な・んと!
この2017年に
「ダイヤルアップ接続」を、「インターネットの接続設定」の「基礎」として
テキストに載っているんです。
ダイヤルアップ.jpeg

「・・・何年前のテキストだ?」と
冒頭から思ったわけでして。

「ダイヤルアップ接続」ってのは
文字通り
「電話回線(ピ~ヒョロヒョロ)の電話回線を使って
インターネットで使える用に設定することなんですが、
光ケーブルが世界中に繋がっているこの時代に
「ダイヤルアップ」という、遅い回線を使う人は
ほぼいないはず。

なのにテキスト(勉強内容)は【旧式】のみを学んでいくわけでしょ?
それが【非現実的】なことは、誰もが知ることなのにねー。
Windows10.jpg

windows-xp-cbs.jpg





「未来に向けて」で勉強するのに【旧式】だけを学んでも
現実利用できないですよね?




そう考えたら、スタジオでやっていることにも
少し、そういう事が当てはまると思い出したのです。

  ~~~~~~~~~~~~~~

例えば、みなさんの学生時代
「鎌倉幕府成立」は何年?と覚えてますか?
1192・・・?
「イ(1)イ(1)ク(9)ニ(2)、作ろう鎌倉幕府」で覚えましたよね?

現在の中学歴史教科書の多くは、
「鎌倉幕府の成立」が、1192年ではなく1185年に変わっています。

つまり、「入試試験」では、
1185年が「正解」なのです。

でも塾や家で「1192」しか教えていなかったら
「希望の進学先」に進めないでしょ?

ダンスも同じようなことがありました。
ずいぶん前にHIPHOPなどの「ストリートダンス」が流行った少し後の頃。
あるダンス雑誌の方から連絡があり、
「ダンスを職業にしたい読者が多いのですが、
実際はストリートだけをやってもオーディションに受からないんです。
ほとんどのオーディションの内容がJAZZやバレエのようなものなので、
ストリートの人たちは、JAZZの基礎やバレエ用語を知らないので
振付の時に用語で言われてわからないようです。
オタクのようにきちんと基礎用語なども教えてくれるところを
当雑誌では宣伝的に載せたいと思っています。取材させてください」と。

あの人気テーマパークはバレエ出来ないとダメですしねー。

ここ20年位でもダンスはどんどん進化してますから、
【古いもの】だけを勉強しててはダメです。

歌も【ぼーかーろいど】のようにPCで歌詞書きながら
デジタルアイドルに歌わせることで曲が出来たりします。
それにCG(コンピューターグラック)をつけて、
実在の人よりも、格好良く踊ったり、アクションしたり。
それで曲が多く売れたり。ですね。

じゃあ「演技」は?と考えた時に、少し「?」と思う事もあり。
20年以上前の「小劇場ブーム」も去り、
俳優のメインの活動先は
TVや映画などの「映像」がほとんどなのが今日です。
「舞台」の事ばかりを「勉強」しても
舞台の「大きな役」は、そう多くありません。
TVのエキストラにセリフがあるような役の方が
需要は多いですよね?

映像演技は、この20年ほどでも、どんどん変わって来てますね。
変わったというより「多様化」したという感じかな?

また、舞台ならば、「ストレート芝居」よりは
「ミュージカル」も公演数が多いのが現在ではないかなー?
そうなると、「役」の【感情】に関わらず
歌ったり、踊ったりすることも出てきます。
過去の「メソッド演技」というよりは
ハリウッド映画などでも「演技」は「多様化」してますよね。
【セリフ】が全部「歌」のものなどもありますし・・・

「演技を学ぶ場」で
「時代遅れの勉強」ばかりでは
「未来のため」の勉強にならないなー。と
「ダイヤルアップ接続」が出た時に感じました。

IZMICでは数年に数回ニューヨークに
最新ダンスの勉強行ったり
最新のブロードウェイミュージカルの
「表現」傾向なども、時代遅れにならないよう勉強しています。

古い内容の勉強ばかりしていると、
最新のものに試しもせず怖気づいたりしませんか?

勝手に「むずかしい」と【思い込んだ】り
「前のと同じだろ」と【決めつけ】たり。。。
まあ~PCの場合はそれが原因で・・・
取り返しがつかないことになったりします。

講座中、もう一つビックリしたのは、
「この程度のこと」で「システムの復元を使う!」等と言ったこと。

日頃の経験から、以外と多いのが、
Word等で作った文書を間違って消してしまったので
「システムの復元」で「戻る」と思っている方。
「システムの復元」は「システム(Windows)」を「戻す」ので
PCから「削除」した「文書」などは戻りません。

Windows〇なら、別な方法でもどすこともできますが・・・。

間違った情報や知識、古い情報や知識だけでは
どんどん進化する「この世」に対応できなくなりますよね?

ミュージカルやダンスや歌、などは進化が早いので
どんどん追いついて勉強しないと
「時代遅れ」になって、「職業」にならないです。
IZMIC STAFFは、
「時代遅れ」にならない勉強してますよ~
なので、これからも
「一緒に勉強」しましょうね。










しょうchanの演技日記

日藝で演技がしたい人必見!

演技って何だろう? 演技がうまいって何だろう? 答えは izmic be studio にある!

izmic be studio の発表会が終わって初めての演技レッスン 

受験生もそうでない生徒も演技で何が一番大切かもう一度確認したこと

それは...

上機嫌でいること  つまりhappy になることwink

簡単に言えば大きな声笑顔で話すこと!できないことがあっても笑顔でいること!

演劇系大学を目指す受験生、演技をやってみたい人はまずhappyになることから始めましょうhappy02 



日藝演技実技試験対策について

演技レッスンでは演技実技試験対策もしていますwink
izmic be studio では日藝演技コースを卒業した講師がしっかりと対策をしてくれます!

例題 ボールを他の物に見立ててエチュードをしなさい。  
例題 歌いながら身体表現をしなさい。 

これは、実際に日藝の実技試験に出た問題です。

難しい...と思いますよね? 気づいたら試験の一ヶ月...なんてことも

悩んでいる暇はありません ぜひ一緒に頑張りましょう! 

詳しくは→ココ

written by しょうchan









俳優に必要な「礼儀。配慮」は「愛」ですよ♪

こんにちは。久しぶりのTOHです。

いつでも、IZMICには、将来役者を目指す人が多くおります。
役者=芸能界で生きることを選択する人には
是非、読んでほしいことです。

よく「芸能界」は「礼儀」や「マナー」「配慮」に「厳しい」と言われてますが、
実は過去にTVディレクターをしていた私は、
「なーんだ業界ってこの程度で、すごいとか言われちゃうんだ!
体育大の方が厳しいぜよ」と思っていました。

中学から運動部だったので、その流れで体育大学に進みました。
高校でも「礼儀」には厳しかったですが、
体育大のエピソードは、「面白い」のだそうなので、
いくつかチラリとご紹介。

元バレーボル全日本の河合さんもTVで話していましたが、
体育大では「4年生が天皇、1年生は虫けら」みたいな位置づけなのですね。

道で遠くに豆粒位に上級生が見えたら、聞こえるように挨拶する。
挨拶で頭を下げたら、上級生が通り過ぎるまで下げていろ。
上級生が話しかけるまで、下級生から話しかけるな。
話しかけていいのは、失敗した時の謝罪と何かしてもらった感謝の言葉を話すとき。
上級生に聞かれるまで、「失敗した理由」を自分から述べるな。

お風呂とご飯は一番最初が4年生で3年、2年、1年の順で、終わるのはその逆から。
お風呂出は、上級生の「お背中流し」を必ずしろ。
上級生が身体洗いのタオルに石鹸をつけ泡立て始めた時に、斜め後ろから
「〇〇さん、お背中流しましょうか?」と聞け!
食事も最初に食べていいのは4年生、最後が1年生。
終るのはその逆。
上級生の茶碗が空になったら、「おかわりいかがですか」と斜め後ろから声をかけろ。

上記は「部活内」の「礼儀」と「ルール」
「寮」では、「お背中流し、しましょうか?」と他の部上級生にも声をかけよ。
「寮」での食事の際は、「おかわりお注ぎしましょうか?」と他の部上級生にも配慮せよ。

部活の練習中、上級生がトイレに行ったら、1年生の「イケる人」がトイレの前で「タオルを持って」お待ちせよ。

遠征の際、1年生は1時間前に駅に行き、その駅から乗る上級生の切符を先に購入し、
上級生が駅の50メートルくらいのところに来たら
「○○さん本日の切符です。〇〇円です。」と手渡せ。

練習中に上級生の誰かがボールを持っていない時は、1年生がすぐ渡せ。
上級生のボールが遠くに転がった際も1年が拾いに行け。

1年生ができない時、4年生に怒られると、1年生は4年、3年、2年の順で、一人ひとり全員に「謝り周り」しなくてはいけない。
4年生全員に謝罪して初めて3年生に謝罪にいける。3年生全員終了で2年生に行ける。
怒られている時に言っていい言葉は、「申し訳ありませんでした」と
「ご指導いただきありがとうございました」

・・・まだまだいっぱいあります。

芸能界も同じようなことがあるのをTVの仕事していた時に見ちゃいました!
芸能界の大御所は収録3時間前に来てスタッフにお菓子をふるまい、
ギリギリに来て挨拶しなかった人気新人は、その後降ろされ干されました。

体育系で識的に「厳しい礼儀やマナー」があったことから、芸能界のこういうことが「厳しい」と感じたこともなかったですね。

要は、こういうことを通して、「自分の立場」「相手の立場」
「相手によって取るべき態度や言葉使い」
「話しかけてよいタイミング」を、常に気を付けていく「思考回路」を作るんです。

スポーツ、特にチームプレイの競技では、
「自分のプレイ」をしながら、「仲間がどこにいて、誰がノーマークで、どれくらいの速さで移動していて、
自分のパスがそこに届くのにどれくらい必要か?」とか
「敵はどこに、何人いて、どう動いて、何を狙っているか?」とか

要は「現状把握力」「相手を分析する力」「今後の予測」「瞬間判断力」「行動力」が味方分も敵分もしていないと「試合に勝てない」となるので、
「無意識」で「自分」だけでなく「周りや相手」を「分析」する「思考回路」作りをするために、
日常から、礼儀やルールを厳しくするんだと思います。
「自分」ばかりでなく、どんな時も「相手と周りへの配慮とマナー」=それがマッチするのが「愛」ですよね。

こういうことは、学生でなく、就職すれば、誰でも必要になるし、
身に着けた人は、信頼度が上がるので、出世しますよね?

役者になりたい人は
「演じながら」・・・ほかの役者の場所や色々なことを把握・分析、予測しながら
「お客」や「カメラ」の場所や「サイズ」を把握・予測しながら、「瞬間判断」していくわけです。
それが「無意識」でできるまでに身に着けていないから、「有効的」でない。

「有効的」=【効果的な演技】=「上手い」=「仕事」につながる・・・ということですよ。

数年前に、生徒のSちゃんに「どうやったら、そういうのが身に付きますか?」と
何度も聞かれたけど・・・

答えは・・簡単です。
厳しくされても怒られても・・・「逃げない」ことです。
身につかないのは身につく前に「逃げる」からですよ。

「新人」にばかり「嫌なことを押し付ける」・・・「イジメ」・・・と勘違いしている人も多いです。

会社でも芸能界でも、そうして「洞察力」「判断力」「直観力」「行動力」「瞬発力」を身に着けるのです。

初めは誰でも、すぐにはできません。
諦めずに、いやがらずに・・・逃げないことですよ。

「逃げた」から、結果「仕事」につながらないだけです。。。
「売れない」は「逃げた」から「売れない」!っと思うのです。

または、「そういうセンパイ」や「先生」との出会いがなかった。
そういうことを「教えてもらえる環境」がなかった。「仲間がいなかった」だけでしょ?

ちょっと厳しいですが、実力以上に、身に着ければ【効果的】です。

IZMIC過去の生徒さんで、今は「大スター」の一人は、
初めて取った舞台の「主役」の時、「毎日一番先に行って舞台と楽屋を掃除しろ」というアドバイスを
素直に聞いて、その後の「仕事」につなげていきました。
もう一人の「大スター」も、「師匠のカバン持ち」を【真摯】にやっていました。

「使い走り」「雑用」は、「やりたいことじゃない」と「プライド」ばかりになり、
「自分が自分が」となれば、周りへの配慮や思いやりにも欠けていく。
すると、それを見ていた「洞察力」を身に着けている人たちから避けられていく。
演出家やプロデューサー、マネージャーは、そういう事もよく見ているものです。

「礼儀」や「マナー」は、「常識(当たり前)」で、それが「出来ない」ことは、自分を「マイナス」にしていきます。

体育大でもっともな「厳しさ」を無意識に刷り込んだ私は、仕事に困ったことはなし、
「あいつはよくできるし」「いないと困る」と言っていただくことが多かったです。

ちなみに「一般企業」でも、そういう部分での評価は大きいので
それを学生期間中に仕込まれている体育大学は、就職率100%です。
「礼儀やマナーから教育する必要がないから即戦力」とみなされるそうです。

近年では、こういう「教育」をしないところも増えています。
芸能界」だけではないですが、「人を育てない」時代になってますよね。

「礼儀」や「マナー」は「常識」(当たり前)の「芸能界」で
・・・「非常識」にならないように、
izmicでは、「礼儀」「マナー」も頑張って指導してます。

何とか「仕事」につなげていただくためにも
「逃げず」にお付き合いくださいね。




演技でも体幹でもとどの詰まるところは!

今日の演技クラスでは
【感情の解放】をしました。

どこの演技ワークショップでも
「スタニスラフスキーシステム」と書いてますけど
あれだけでは「よーわからん」という人も多いと思いますよ?

ベースはあれなのですけど
もっと「わかりやすい方法」あるだろう!と思うの。

最近は「演技やりたい」ですという人でも
「スタ」を読んでいる人の・・・少ないこと。
「ベース」はあそこだというのに
わかっていてもやらんのかな?笑

最近私はNLP勉強していて
これとまるかぶりで
なぜか「役者」になる気がないのに
「演技」がよくわかります。

人は「五感」から入った「情報」を
「脳」の「無意識の思考」で「思考・判断」し
「行動」するのですよ。
脳の仕組み1.JPG
「自分でした意思決定」のように思えるけど
実は「無意識の思考」でした「思考」なのです。
「無意識の思考」とは
「おしっこ」と感じると「トイレ」と思う事。笑
思い出せないかもしれないけど
おしめの頃は
「おしっこ」=「トイレ」じゃないから「おしめ」してましたよね?
つまり「五感」=「排尿」という「行動」だったわけです。

誰に「おしっこ」=「トイレ」と学びました?
親ですよね?
つまり「脳の無意識の思考」って
「親」や「家族」に「埋め込まれた」という事です。
「五感」から入ってきた「情報」を
「どう処理するか?」を「成長過程」で学ぶという事です。
脳の思考2.JPG
もし、「成長過程」で
「悲しい光景」を見て「泣きたい」と即座に感じた時
「人前で泣いてはいけない」という「思考」があったら
おそらく「泣けない子」になります。
脳の思考4.JPG

それが「演技」で「泣けない」ことの原因の一つです。
「演技」のクラスでは
「五感」で感じたことを
「脳で考えず」「感じたまま行動する」稽古をしているのです。
それは「埋め込まれた思考」を
通さずに「感じたまま表現する」という事です。
脳の思考3.JPG
子供は比較的早く、解放できます。
「埋め込まれたもの」が少ないからです。
大人が難しいのは
「埋め込まれた時間が長い」ことと
「社会で生きるために感情表現を抑制している」からです。

だからと言って日常で出せばいいわけではありません。
ではどうするのか?
それがNLPという「手法」なのですが
「演技」クラスでは「違う方法」で
それを「解放する稽古」をするわけです。

という「理論」を学ぶことで
演技も体幹も
「変わることができる」のです。

【年金ダンス】みたいなことでいいと思うのです♬

本日、中学1年生になったAちゃんが
「職場訪問」に来ました。

学校の授業の一環で
「なりたい職業」の「会社」に
色々インタビューしに来るというもので・・・
「なんの授業?社会?国語?」と聞いたら
「総合」と言われ
すでに「?」
「なんでもある」から「総合」なんですかねー。

Aちゃんは「ダンサー」になりたいとのことですが
学校の部活には「ダンス部」がないそうで
「バトミントン部」に入ってているらしい。
「バトミントン」と「ダンス」
「どっちがやりたいの?」と聞いたら
「そりゃ、ダンスだよ。」って本音もチラリ。笑
CdKDluMUMAAd1RE.jpg

「なんで部活やらないでダンスしないの?」と聞くと
「お母さんに『好きなことだけじゃ生きていけないのよ!』と言われたから悩んでいる」と言われました。


最近、受験生が多いこともあって
お母さん達にお願いしたいですねー。




「好きなことだけしても生きていけないのよ!」と
子供の「夢」を「否定的」に話すより
「好きなこと【も】して生きられる方法」を
教えてあげてほしいなー。

「好きなこと」=「職業」とは限らないしね?
でも「職業」なら、毎日の事だから
「嫌いなこと」じゃない方が精神的にはいいよね?

「自分の好きなこと」を
「これはダメ」って言われてしまうと
「じゃあ何をすればいいの?」ってなってしまうでしょ?

「ダンス」が好きなら「ダンスを続ける環境」を
一緒に考えればいいと思う。
たとえ職業じゃなくても
『年金ダンス』(JA長野)のCMの後ろで踊っている人たちみたいに
「楽しめる」ならそれはお金にならなくても
「自己承認」になるからいいと思うのです。
※後ろのハワイアンのおばーちゃんたちとか見ててこっちが楽しくなるしね♬



まだまだ「夢」も「可能性」もいっぱいある子供に
「それだけじゃダメ」と
「可能性」を「否定」するより
「好きなことも両立できる方法」を
教えてあげてほしいなー。

それは「目には見えない」けど
「自己承認」という「愛情」になるのですから。
※「自己否定感」の強い子供が増えてます。
それは次回にでも書きますが、
「日常」の「親子の会話」の「ちょっとしたこと」で
変わるんですねー。(NLP論ですけど・・・)

最近の「若者」は
「悟り世代」というそうです。
「人生悟ったか?」のように
「夢」や「希望」や「可能性」を見出そうとせずに
「欲」も少なく「休日は自宅で過ごし」
「無駄使いせず」「気の合わない人とは付き合わない」という傾向があるんだそうですねー。


「好きなこと」は「続く」から
それが「好奇心」となり
「人より多くの知識やスキル」を身に着ける原動力になります。

「好きなこと」を「続ける」ための「方法」を
人生の【センパイ】である親御さんが教えてあげれば
「無気力」な「若者」は減りますよ。笑

「好きなこと」が「職業」で「なければならない」ことはないと思いますよ?笑
「職業」じゃなきゃ
「やってはいけない」というわけでもないでしょう?

「好きなこと」を「やる」ことで
「自分が努力する方法」を身に着けたり
「他人と上手にかかわる方法を知ったり」することもあって
「好きなこと」=「職業」というとらえ方は
「経済活動中心」の「大人の理論」じゃないかな?と思います。

大人の「固定観念」は
「可能性」を潰しちゃいますよ?笑

「ダンス」(好きなこと)やるなら「勉強」と両立する。
「演技」したい(好きなこと)なら「稼ぐこと」または「スキルを身に着けること」と両立。
「職業」にならなかったときに困らないために
学生の時から「両天秤」で生きる方法を
ぜひ、お父さん、お母さんは教えてほしいよね?笑


「その道」の事は
「その道」の「プロ」に聞くのが一番!
特に「この世界」はなかなかわからないですからねー。笑
「何が良くて、何が悪いか?」とかは経験がないと分かりづらいですよね。笑
学校の「職場訪問」は
ある意味、いいシステムだねー。笑




右脳・左脳というよりも「脳の取扱説明書」かな?

ちょっと前から
「NLP」というものを勉強しています。

「NLP」とは

N・・・Neuro(神経) 五感:
L・・・Linguistic(言語) 言語=言葉+非言語
P・・・Programming(プログラミング)
17150.jpg
ちと難しいですが
人間は言語的あるいは非言語的コミュニケーションを通して神経プロセスで得られた情報を
コード化し意味を与え他の人とどのようにしてかかわりを持つかを決めているんですね。

プログラムは五感(聞く、見る、感じる、嗅ぐ、味わう)を通した体験から作られます。
プログラムというのは脳に
「○○をしたら××する」という行動をコントロールするものです。

日常低レベルでは
簡単に言うと
イライラや嫌いな人や嫌なこと
好きなことや好きな理由などなど
無意識で「当たり前」と思っていることが
どのように「プログラミング」されているか?
ということを分析・解析することで
それを改善する糸口を探していくというようなこと。

またこれは「演技」レッスンや
「表現」をするときの
「癖」や
「できない」ことへのアプローチの仕方なども
NLPによって比較的簡単に
身に着けられる!というようなことです。

実践的でいうなれば
「できるようになりたいけどなかなかうまくいかない」とか
そこにどういうプログラムがあり
ストッパーになってるのか?を解き明かし
すんなり「できるようになるか?」ということにつながるだろうと思いますねー。笑



初心者さんとか
演技クラスの子供やご父兄の皆さんとか
ちょーと「違う視点」で見たほうがいいかなー。と思う方々も多いので
これからNLPが「演技」や皆さんのレッスンに役立てられればなーと思うのです。笑

簡単に言うと
「固定観念」を取り外せ!ってことなんだろうけどね?

みなさんの「固定観念」は、本当にそれでいいですか?

例えば
「左利き」はダメ?
いいや?
左利きは普通とは「違う感性」や【才能】が育つことご存知ですか?笑

そんなことも
書けたらいいなー笑



12345

« IZUMI | メインページ | TOMOMI »

このページのトップへ