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Izmic Be STUDIO
(イヅミックビースタジオ)

東京都豊島区西池袋5-14-8
東海池袋ビルB1

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東京メトロ『要町駅』徒歩2分

10:00~22:00 / 年中無休

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IZMIC BE STUDIO ブログ

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時代遅れにならない!が・・「≪今≫を生きる」だよねー。

11月より・・某養成講座に通っておりますー。

ITに関する講座でして、
「基礎知識」的な内容も多いのですが・・・
その内容にビックリ!!!

「インターネットの接続設定」という内容の部分もありまして、
な・な・な・んと!
この2017年に
「ダイヤルアップ接続」を、「インターネットの接続設定」の「基礎」として
テキストに載っているんです。
ダイヤルアップ.jpeg

「・・・何年前のテキストだ?」と
冒頭から思ったわけでして。

「ダイヤルアップ接続」ってのは
文字通り
「電話回線(ピ~ヒョロヒョロ)の電話回線を使って
インターネットで使える用に設定することなんですが、
光ケーブルが世界中に繋がっているこの時代に
「ダイヤルアップ」という、遅い回線を使う人は
ほぼいないはず。

なのにテキスト(勉強内容)は【旧式】のみを学んでいくわけでしょ?
それが【非現実的】なことは、誰もが知ることなのにねー。
Windows10.jpg

windows-xp-cbs.jpg





「未来に向けて」で勉強するのに【旧式】だけを学んでも
現実利用できないですよね?




そう考えたら、スタジオでやっていることにも
少し、そういう事が当てはまると思い出したのです。

  ~~~~~~~~~~~~~~

例えば、みなさんの学生時代
「鎌倉幕府成立」は何年?と覚えてますか?
1192・・・?
「イ(1)イ(1)ク(9)ニ(2)、作ろう鎌倉幕府」で覚えましたよね?

現在の中学歴史教科書の多くは、
「鎌倉幕府の成立」が、1192年ではなく1185年に変わっています。

つまり、「入試試験」では、
1185年が「正解」なのです。

でも塾や家で「1192」しか教えていなかったら
「希望の進学先」に進めないでしょ?

ダンスも同じようなことがありました。
ずいぶん前にHIPHOPなどの「ストリートダンス」が流行った少し後の頃。
あるダンス雑誌の方から連絡があり、
「ダンスを職業にしたい読者が多いのですが、
実際はストリートだけをやってもオーディションに受からないんです。
ほとんどのオーディションの内容がJAZZやバレエのようなものなので、
ストリートの人たちは、JAZZの基礎やバレエ用語を知らないので
振付の時に用語で言われてわからないようです。
オタクのようにきちんと基礎用語なども教えてくれるところを
当雑誌では宣伝的に載せたいと思っています。取材させてください」と。

あの人気テーマパークはバレエ出来ないとダメですしねー。

ここ20年位でもダンスはどんどん進化してますから、
【古いもの】だけを勉強しててはダメです。

歌も【ぼーかーろいど】のようにPCで歌詞書きながら
デジタルアイドルに歌わせることで曲が出来たりします。
それにCG(コンピューターグラック)をつけて、
実在の人よりも、格好良く踊ったり、アクションしたり。
それで曲が多く売れたり。ですね。

じゃあ「演技」は?と考えた時に、少し「?」と思う事もあり。
20年以上前の「小劇場ブーム」も去り、
俳優のメインの活動先は
TVや映画などの「映像」がほとんどなのが今日です。
「舞台」の事ばかりを「勉強」しても
舞台の「大きな役」は、そう多くありません。
TVのエキストラにセリフがあるような役の方が
需要は多いですよね?

映像演技は、この20年ほどでも、どんどん変わって来てますね。
変わったというより「多様化」したという感じかな?

また、舞台ならば、「ストレート芝居」よりは
「ミュージカル」も公演数が多いのが現在ではないかなー?
そうなると、「役」の【感情】に関わらず
歌ったり、踊ったりすることも出てきます。
過去の「メソッド演技」というよりは
ハリウッド映画などでも「演技」は「多様化」してますよね。
【セリフ】が全部「歌」のものなどもありますし・・・

「演技を学ぶ場」で
「時代遅れの勉強」ばかりでは
「未来のため」の勉強にならないなー。と
「ダイヤルアップ接続」が出た時に感じました。

IZMICでは数年に数回ニューヨークに
最新ダンスの勉強行ったり
最新のブロードウェイミュージカルの
「表現」傾向なども、時代遅れにならないよう勉強しています。

古い内容の勉強ばかりしていると、
最新のものに試しもせず怖気づいたりしませんか?

勝手に「むずかしい」と【思い込んだ】り
「前のと同じだろ」と【決めつけ】たり。。。
まあ~PCの場合はそれが原因で・・・
取り返しがつかないことになったりします。

講座中、もう一つビックリしたのは、
「この程度のこと」で「システムの復元を使う!」等と言ったこと。

日頃の経験から、以外と多いのが、
Word等で作った文書を間違って消してしまったので
「システムの復元」で「戻る」と思っている方。
「システムの復元」は「システム(Windows)」を「戻す」ので
PCから「削除」した「文書」などは戻りません。

Windows〇なら、別な方法でもどすこともできますが・・・。

間違った情報や知識、古い情報や知識だけでは
どんどん進化する「この世」に対応できなくなりますよね?

ミュージカルやダンスや歌、などは進化が早いので
どんどん追いついて勉強しないと
「時代遅れ」になって、「職業」にならないです。
IZMIC STAFFは、
「時代遅れ」にならない勉強してますよ~
なので、これからも
「一緒に勉強」しましょうね。










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苦手なことはね...脳がケガしてんだ!


2014-02-02 

さて

前回は...「記憶」について書いてみた。

人が生まれてから

多くの情報が

目や耳、





鼻や皮膚(触覚)によって脳に入ってくるよね。









幼児の時は


それは「大脳皮質」をちゃーんと経由して入ってくる。


要は「各部署」でチェックされながら


脳の「海馬」に


届く。





意外と知られていないのは


このチェック機能なんだけど...


言葉がしゃべれない赤ちゃんでも


ちゃーんと「これはどういうこと?」と


脳は考えているんだね。




逆に「どういうことか?」を考えているから


「学習」するんだよ。




不思議なことに


出来事なんかは


「海馬」に保存されているんじゃなくて


幼児の頃は


大脳皮質あたりに保存されてるらしい。




赤ちゃんの時の「出来事」を覚えていないのは


「海馬」で生きるために覚えなくてはいけないデータが多すぎて


「生命に関わりのないこと」は


重要ではないから、成長するにつれ


削除していくらしい。


近年の研究で...そうわかってきてる。



必要なことは『本体』の『海馬』。
必要が薄いものは『大脳皮質』という外付けHDDってとこ?
脳がPCみたいになってる...ってことがおもしろいよねにひひ


つまり「海馬」や「扁桃格」には


「生命を維持するためのデータ」が詰め込まれるというわけだな。



「データ」とは


その環境で生きるためのデータで、


例えば...


戦争が頻繁に起きている国に生まれた人と


日本のように平和な国に生まれた人では


「命」に対する考えや扱いは違うでしょ?



日本でも...


戦争していた時代と今じゃ


食べるものから考え方


重要視するものも違う。



要は、


そういうデータを...


だいたい3歳蔵までに


各感覚器から
つまり、見たり聞いたり、味わったり触れたり...という五感+αで
感じ取り、脳は「学習」するんだね。




だから...物の価値観や


考え方...生きるということで重要視すべきことは


目の前にいる親からコピーされる。


他に...学ぶ人が目の前にいないからです。




これは、全世界中の人がそうで
人間は、自力で生きて行く為に長い時間が必要でしょ?
赤ちゃんは自分で食事ができないし...
だから、【親】が面倒を見なくてはいけない時間が長い!
すべての『思考』や『行動』や脳が思う『なぜ』は
親からデータをインプットされるんだね。

しかし、生まれた生命は...
【親】とは全く違う『個体』なんだね。
だから、生まれた時から【自分】はあるんよ。

赤ちゃんでも


幼児でも...


「理由のわからないこと」で


自分に「不利益」なことが起こると


それが「扁桃格」に刻まれる。


その扁桃格が受けた


理由のない不利益...


これがいわゆる「心の傷」というやつです。



「心の傷」というのは...


実は...脳が傷つくことでね。。。


扁桃格が...傷つくの。。。







左は普通の人の脳。

右は【うつ病】で自殺未遂などの経験がある人の脳。

赤い矢印が扁桃核の傷ですよ。


劣等感や自己評価の低さとか


そういうのは...


扁桃格が


理由のない不利益で傷ついた!からなんだね。




扁桃格が傷つくと


扁桃格は一斉に脳全体に「非常事態」を発令する。


視床から、脳がパニックになる分泌物が出る。


物を志向する大脳皮質や前頭葉に


分泌物がいかないから


「思考」がなされず、


それまで蓄積された「思考パターン」に言動が行われる。




苦手なことがいつまでも克服できないとか...


同じ過ちを何度もしてしまう!


こういったことの多くの原因が


こういう「脳の誤作動」なんだね。



【心の病】ってのも

多くの場合、脳に何らかの障害(必要な栄養素が行っていないとか)や

傷があることがあります。


化学は進んでいるね。


『心が弱い』のではなくて

【ケガ】してるんです!

「今」を「勉強」しているか?

受験生などもいるので、
演技や表現に関して、
昔と今では大きく変わったこともある。

日本では、かつて昔には
「小劇場ブーム」というのがあり
小さい劇場で
新鋭の小劇団が
積極的に作品を発表して
それがウケた時代もあったが、
2018年の「今」では
それはなかなか、難しいことでもある。

映像時代になり、「舞台のみ」で
「職業」として「演劇」を続けていくことは難しい時代になった。
当時のような「ストレートプレイ」の「芝居」は
なかなか、目の肥えた観客にリピートしてもらうのが難しい。

テーマパークの出現で、
一般人でも
ミュージカルという「エンターティメント」に触れる機会が増えた。
ブロードウェイなどのミュージカルも
昔よりオリジナルキャストで公演されることも多くなった。

日本でそれを、「作る」や「教える」人たちは
どんどん変わりゆく新しい演劇表現など
「今」を「勉強」していかなくては
「次世代」を担う「演者」や「つくり手」を育成できない。

時代遅れの事をやっていても
「未来を担う表現者」は作られないからね。

「学ぼう」としている「場所」や「人」は
「今」を「勉強」しているか?
これは大きなことだと思う。

ミュージカルダンス=フォッシーと思っている人・・・多くない?

今はローラースケートだって使うよ。  
リトルマーメイド

バクテンなどのアクションもやるよ?
ビリーエリオット   

キレイなお話ばかりじゃないし
政治がらみの事もある。
ハミルトン   

IZMIC STAFFは、数年おきに本場NYで
最新ミュージカルも感激したり、
ミュージカル振付家のダンスレッスンを受けたりしてます。

「今」を自分たちも「勉強」して
皆さんを指導してるのです。


子供演技~泣きのレッスン!ドラマっぽく


子供演技レッスン!

子役がTVや映画の現場で求められることに、
【泣くこと】は非常に多いです。
現場は何十人と大人がいて
子役の目に涙がこぼれるのを
今か。今かと待ち構えています。
「涙」を逃さないように撮影するためです。

でも、大人がいっぱい見ていて、順番どおりに撮影しないから
なぜ泣くのかも感情が繋がらないこともあります。
現場でうまく泣くには「練習」が必要です。

日常では【泣く】けど、演技で「泣く」となると
なかなか簡単に泣けないことが多いです。

【感情レッスン】でうまく泣けないお子さんでも大丈夫。
その子園子に合わせた【泣けるレッスン内容】を、
その場で判断しながら、ッ導きます。
感情を出し【泣き】に繋げる「レッスン手法」は 何十年と積み重ねてきています。
必ずなく演技ができるようになります。
上手く泣けたときには、
「ドラマ」っぽく、元TVディレクターのスタッフが編集して、
より「実践」で役立つ課題をみのがしません!

演技を教える【役者さん】は多くいますが、
大手タレント事務所の新人開発養成に携わったり、
元TVディレクターが「レッスン用」に
ビデオ編集して「次の課題」を見つけていますから、
必ず「演技力」が向上しますよー。

全日本選手権デビューを生で見てきたー♪

一時「体幹トレーニング」に来ていた
渡辺倫果ちゃんの
「全日本選手権」の初出場を
生で見てきたー。

s-22135.jpg






s-171221_WS_WATANABErinka03x.jpg

ジャングルブックの振付は、去年
中学の大会が東京出逢ったから見た。
それ以来だったけど、1年で
めちゃめちゃ良くなってた。




大きなケガからリハビリで立ち直った!

身体のけがは治るけど、
競技などでそこに負担がかかるようなものは
無意識に「恐怖」があるんだよねー。

体育大でも多くの重症なケガした仲間もいたから
「身体」よりも「心」が気になってたんだよ。

SPはトリプルジャンプも増やして、安定してた。
決して悪い出来ではないけど、
点数は伸びなかったねー。

個人的には
「?」が多くあるから、
本人が気にすることじゃないかな?と思う。

「?」の①は・・・
競技の前に「審判団の紹介」があったんだけど
それが異様・・・・
会場内の大モニターに「審判員」を映し、観客に「拍手」させる。。。
ちと...異様な感じがしたし...

周りの席にいた「ツウ」の人たちも「怒」だったかなー。

だいぶ前、10年くらい?前に
スケート連盟の「不正経理」の問題が明るみになったんだけど、
今回の「レフェリー」にその時の「不正経理関係者」がいると。

「?」の②
SPの滑走順も、オリンピック有力選手が
TVのオンエアーには絶対入る組になる・・・とか。

前半グループの選手への採点が厳しい!・・・
これは「喫煙所」でコーチや関係者たちが愚痴ってたー。笑

今大会の「放映権料」とか、本番オリンピックの「放映権料」とか・・・
お金に絡む「大人の事情」も
大きく結果に関わるように感じたねー。

TVの仕事していた時に、色々な裏事情も経験したから・・・
まあ、スポーツの連盟や協会等で
「トップ」が「お金」に欲が出て・・・というのは
スケートだけではないけどね。

そう!と決めつけるわけじゃないけど、
「選手」が「主役」の世界で
「トップ」の「金欲」の為に、「主役」が泣くのは
悲しいよねー。

「金」への「強欲」を捨てないと
人が育つ環境は作れない!

「オトナ」は「欲を捨て」
「純粋な心」で
対応せよー!!
と大きく感じる「生会場」でしたなー。

そういう「オトナ事情」をいっぱい感じる中で
まだ中学生の倫果は
良く頑張ってたよー。

s-DSC00384.jpg






それと、
スポーツは「生」で見る方がいいよねー。
臨場感やスピード感とかも含めて
ビデオじゃ、「本当の良さ」は、わからんよね。

体幹が強くなってた!
スピードも速くなった。

土曜のフリーも
大いに楽しんでほしいねー。





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