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Izmic Be STUDIO
(イヅミックビースタジオ)

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スクール生の声

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【オンラインで演技の受験対策】 地方から東京の仲間とつながってレッスンできてます

私は、地方なので、オンンラインで演技レッスンを受けています。
最初は個人レッスンでしたが、今では、クラスにも参加しています。
東京の受験生と一緒にレッスンするのは、最初はとても緊張しましたが、刺激や発見が多く、充実しています。

夏休みに、上京して、演技のワークショップを受ける予定です。
今日はオンラインで受講したので、東京に行くのが楽しみになりました。
授業の様子をレポートします。

8/1(土) 夏期 集中講座

【ベーシックセブン】
姿勢を改善することによって、身体の柔軟性があがることを身をもって学びました。私は若干まき肩なので、肩甲骨が開きがちなのですが、ベーシックセブンをやった後は、肩甲骨が引き締まり肩が動かしやすくなりました。さらに、体幹を鍛えることで回転ジャンプの着地でふらつきにくくなりました。

【外郎売り】
セリフを言う時に下から入る癖を全然直せませんでした。上から入って下に送る(大事に丁寧に)を出来るようになるまで常に意識しようと思います。また、完全に体が硬直していて、発声や滑舌の練習にしかなっておらず、同じことをしているのにみんなよりも効率が悪かったです。外郎売りがセリフであることの秀逸さを活かして練習出来るようにします。

【面接の稽古】
的外れな予想問題を考えていた訳ではなかったけど、人となりを主張させる1番重要な質問を考えられていませんでした。(例・学生時代に打ち込んだこと)自分がどういう人間なのかを具体的にアピール出来るように、もっと噛み砕いてブラッシュアップしていきます。

【セリフ】
反省点は外郎売りとほぼ同じです。演技力は見た目ということを教えていただいたので、声のトーンで演技するのではなく、目線や動きで演技することを癖付けます。オンラインで授業を受けていることを活かして、もっとカメラを意識して、どう見せるかを計算出来るように練習していきます。


たくさんの反省点が出てきました。この反省点を長いこと持ち越さずに、丁寧かつ迅速に潰していって、毎日違う反省点が出てくればいいなと思います。また、1度上手くいっても過信しすぎず、根っこの部分から改善できるまでとことん向き合おうと思います。1日目とても勉強になりました!ありがとうございました!


8/2(日) 夏期 集中講座

【ベーシックセブン】
初めに自分の身体をチェックするため床に寝転んだ時に、昨日よりも肩甲骨が寄って床に着いている面積が大きくなりました。そのためか、ベーシックセブンをやった後の身体が床に沈み込む感覚が昨日よりも弱くなりました。姿勢が良くなるにつれ、ベーシックセブンをやる前後での感覚が近づいていくのかなと思いました。

【キッズ体操、C&C】
キッズ体操は昨日もやったのでスラスラとできたけど、C&Cはうろ覚えだったので着いていくのに必死でした。次は1週間ぐらい空くので、完全習得してレッスンに望めるようにします。キッズ体操のカウントは早ければ早いほど難しくなりました。ですが、手と足をあげて回る運動は、カウントがゆっくりであればあるほど筋肉を使うので難しくなり、早ければ勢いで回れるから楽に感じました。

【外郎売り】
昨日よりもセリフを上から読むことが出来たけど、その分訛りが酷くなった。ノートを見て発音記号を確認しながらでも間違えてしまうので、動作を入れて体で覚えていこうと思います。また、ポーズでセリフを表現する時に、だらだらと動いてしまっていたので、しっかり止めて見せるということを意識しようと思います。

【セリフ】
自分と相手でワンワードキャッチボールをしないといけないのに、自分が言う部分の語尾をくくってしまったり、相手の部分を聞いてから、よっこいしょと始めていたので、相手と自分が同じ息でセリフを言わないといけないなと思いました。

【多摩美過去問】
Made in JAPANの1人芝居をやった。昨日の反省を活かして、カメラを意識して芝居をしました。もっと面白くするために、表情だけで遊ぶのではなく、声の高低や抑揚を意識したいです。また、全身で表現する時はもっとデフォルメしないといけないので、全身での表現も訓練していかないといけないと思いました。

自分にとって1番大きな壁は訛りだと痛感しました。この関西弁は私の武器だから~と開き直らず、どんな役にも対応できる役者になるためには標準語がマストなので、根気強くがんばります。レッスンを受ける時に受験意識をもっと高めて、オンラインだろうが関係なく1番目を引く人間にならないといけないと感じました。もっと積極的になれる部分はまだまだあるので、全部吸収してやるという気持ちで次のレッスンも臨みたいと思います!本日もありがとうございました!

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