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2024くまの学校音楽劇 踊れるから魅せるへ ダンスも演技もプロ仕様に

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ミュージカル『くまの学校音楽劇』合格者インタビュー!

ミュージカルや舞台が好きで、趣味になればということでイヅミックで演技とダンスレッスンをスタートしたKちゃん(仮名)
入会後すぐに参加した発表会でも、存在感を発揮してくれました。
発表会後は、子供クラスだけでなく、大人クラスも受講したりと、チャレンジを続け、
自分が踊って演じて楽しいだけでなく、「相手に届く表現」を手に入れ、
初めての受けたオーディション「くまの学校音楽劇」に合格することができました。

■ 合格した役・プロフィール

・お名前: Kちゃん(仮名)
・合格した役:くまの学校音楽劇 星の妖精役
・レッスン期間:半年
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■オーディションまでの対策内容

何にでも対応出来る身体づくり

身体づくりは、何をするにも「表現の土台」になるものだと思っています。
身体がしっかりしていれば、ダンスのキレがよくなるだけでなく、
ふとした時の立ち姿や動きが洗練されて、舞台映えするプロポーションを作れます。
また、姿勢・体幹を整えることで、もちろん声も出しやすくなります。

Kちゃんは、発表会時期に子供の出演者に出した体幹トレーニングの課題、
片足屈伸などをきちんとやってきました。
その成果で、ダンス未経験にもかかわらず、カーテンコールのダンスシーンでは、
センターを任せられるほど短期間でみるみる上達していきました。

魅せる表現へ

ダンスも演技も、まず最初の段階としては、「やることが楽しい」です。
これは、年齢関係なく、土台となります。
その次の段階は、「人前でやることが楽しい」に入ります。
つまり、お客様を意識しながらやることです。だからと言って、全ての表現のベクトルがお客様に向いているわけではありません。そのバランスが大切です。
Kちゃんも、発表会の本番直前くらいまでは、もちろん初めての演技経験なので、
自分が「やっていて楽しい」表現でした。
ですが、それだと、声の出し方、顔の向け方、歩くタイミングなど、
自分の間合いで行なったり、ただ決められたことやるだけで、お客様に見えてくるのは、
「沢山そのとおりお稽古した」ということだけ。
ですが、本番のステージに立ってからKちゃんの演技がみるみる変わっていきました。
ステージで、お客様に見られている中でパフォーマンスをするということは、
言葉では説明できない、やった人にしかわからない感覚です。
その感覚を経験したKちゃんは、本番後のレッスンで、
「ここはお客さんを意識して」というダメ出しがリアルに伝わるようになります。
そのダメ出しが通用するかしないかでは、お稽古の吸収度が格段に変わります。

ちょっと背伸びのクラス

小学4年生だったKちゃんは、大人クラスの受講も本番後から行うようになりました。
難しい振り付けがあっても、諦めず真剣に向き合い続け、
少しずつ少しずつ身体も踊りも垢抜け始めました。
背伸びクラスは、お子様のタイプにもよりますが、
出来ないからこそ、一人でできない現実を受け止める力が必要です。
出来なくても、腐らずに努力し続け、3ヶ月後くらいには、
大人と同じ振り付けが踊れるようになりました。

■ 合格の決め手(講師からの視点)

講師から見たKちゃんの最大の勝因は、「チャレンジ精神」でした。
初めてのことに対して、誰でも緊張しますし、多少の恐怖心もあると思います。
でも、そんな中でKちゃんの口から「やらない」「見学する」「できない」
という言葉は聞いたことがありませんでした。
もちろん、緊張や多少の恐怖がなかったわけではないと思います。
「あー緊張する」なんて言っていたこともありました。
ですが、「緊張する=やらない」ではなく、「緊張する。だけどやりたいからやってみよう」という感覚を持っていました。
緊張を悪いものと思わないことができていたのだと思います。

■ 憧れの舞台を目指す皆様へ

当スタジオでは、一人ひとりの個性を活かしたオーディション対策を行っています。
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