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Izmic Be STUDIO
(イヅミックビースタジオ)
東京都豊島区西池袋5-14-8
東海池袋ビルB1
JR『池袋駅』徒歩7分
東京メトロ『要町駅』徒歩3分
10:00~22:00 / 年中無休
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2022ヤングアナ役合格体験記 オーディションに受かり始めるタイミングとは
ミュージカル『アナと雪の女王』ヤングアナ役合格者インタビュー!
劇団四季『アナと雪の女王』2代目ヤングアナとして活躍したHちゃん<仮名>超人見知りで泣きそうな顔でスタジオに来た年中さん時期
事務所のレッスンでもオーディションでも、力を発揮しづらい時期を過ごしてきましたが、
ある時から事務所内の公演、映像オーディションなど、受かり始める時期を迎えました。
単純に芝居が上手くなったというよりも「あること」が彼女の存在感を強くしたのだと確信しています。
オーディションに受かり始めた時期に、念願のアナ雪にも合格したHちゃん。
彼女が行なってきたレッスンをまとめてみました。
■ 合格した役・プロフィール
・お名前: Hちゃん<仮名>・合格した役: 劇団四季「アナと雪の女王」ヤングアナ役
・スタジオ通学歴: 3年
■オーディションまでの対策内容
レッスンは楽しいもの
上手くなるコツは「継続」です。それ以外に方法は無いと言っても過言ではありません。最初、不安でいっぱいのお顔で入室したHちゃん。
はじめてのレッスンは、ハーフカットのストレッチポールを使って、
色々な形を作り、その上歩くという、「お遊び」からスタートしました。
低年齢のお子さんには、「レッスン」と「遊び」の明確な区別はありません。
楽しければやるし、つまらなかったらやらない。実にシンプルです。
(だからこそ子供たちのジャッジほど厳しいものはないのです笑)
しばらくは、「演技」「ダンス」の専門的なレッスンを行うよりも、
バランスゲームや言葉遊びなど、心も身体も結果鍛えられるけれど、
お遊びに近いものを行いました。
「遊んでいるだけ」「それでは普段と変わらない」というお声もあるかと思いますが、
「演技は楽しいもの」というベースを作らないと、続きません
上手くなるコツは「継続」あるのみ。
もちろん、課題にも向き合いますが、
「演技は楽しい」
このベースを幼少期に作れたことで、
Hちゃんは何をしていても楽しく取り組めているのだと思います。
人と違うことをチョイスする
人と違うことを選ぶ理由は、オーディションで目立つからだけではありません。本来、世の中には色々な考え・表現の人がいるから、
だから喜びの表現ひとつとっても、どこに喜びを感じるかが違えば、
人と違う表現になることは当たり前です。
人と違うことは間違いでも恥ずかしいことでもありません。
このことを徹底的に、具体的にレッスンしました。
例えば、同じ表情からいくつも設定や台詞を考えるレッスンをよく行なっていました。
このレッスンを行うことで、
オリジナリティあふれる台詞や設定が30回目くらいに出てきます。
「人と違うことをチョイスする」ということは、
即ち、「自分を認め、自分に自信を持つ」ことにもつながります。
オーディションに受かり始めた
Hちゃんがオーディションに受かり始めたのは、上記の「人と違うことをチョイスする」ことを楽しみ始めた時でした。
映像のオーディションにも沢山受かりました。
不合格なこともありましたが、審査員の方に褒められたこともありました。
また、合格・不合格ではなく、彼女自身が自分自身に
自信を持ってオーディションに臨み始めたので、
落ちても「私はやることやった」状態だったので、
不合格でも落ち込むことは無くなりました。
アナ雪のオーディションでも、彼女の持ち味である「ユニークさ」を、
存分に発揮することができました。
■ 合格の決め手(講師からの視点)
講師から見たHちゃんの最大の勝因は、「表現衝動」でした。最初は人見知りだったHちゃんがたった3年で別人級にまで成長しました。
ですが、このユニークさはもともと彼女が持っていたものです。
その彼女の良い点を発揮するには、自分がやっていることに「自信を持つこと」
そのためには「表現を楽しむ」「違いを楽しむ」こと。
演技やダンスを、「やってみたい」「面白い」「表現したい」という気持ちを、
合否ではなくオーディションにぶつけることができたからです。
■ 憧れの舞台を目指す皆様へ
当スタジオでは、一人ひとりの個性を活かしたオーディション対策を行っています。体験レッスンのお申し込みはこちら
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(Izmic Be STUDIO) 2026年2月15日 15:12
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