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Izmic Be STUDIO
(イヅミックビースタジオ)
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2026アニーズ合格体験記 本物の演技力を身につけて掴んだ悲願の合格ストーリー
ミュージカル『アニー』合格者インタビュー!
2026年のアニーに出演するHちゃん(仮名)いつも元気いっぱいでハキハキとした印象のHちゃん
ミュージカルや舞台が大好きで、よく見ていたこともあり、演技をすると、どこか「モノマネ」っぽくなってしまい、
大袈裟すぎてしまうことがありました。
演技をしようとしない、本物の演技力を身につけてから、オーディションも通過しやすくなっていきました。
■ 合格した役・プロフィール
・お名前:Hちゃんさん・合格したミュージカル:2026ミュージカル「アニー」2024トイピアノ「ルピカの魔女試験」
・スタジオ通学歴: 約2年半

■オーディションまでの対策内容
演技をしない
他のスタジオでレッスン歴もあったHちゃんは、レッスンに向かう姿勢や取り組み方、チャレンジ精神や反応力は、
しっかり鍛えられたものでした。
台詞を言うことにも慣れていました。
一方で、「やろうやろう」としすぎて、演技過多になり、いわゆる「子役っぽさ」が抜けませんでした。
そこで彼女と一緒に行なったのが、「演技をしないこと」です。
例えば、
1、見えている景色やものを実際に絵に描き、それをじっと見つめながら演技をする。
2、喜怒哀楽を表情ではなく、呼吸からアプローチする
3、声を出さないで演技をする
などです。
舞台をやりたい彼女にとっては、真逆のアプローチに思えるかもしれませんが、
しっかり感じてから演技をすることは、映像でも舞台でも同じです。
それが無いといくら演技をしても空っぽになってしまいます。
本気で感じることが出来てきたHちゃんは、相手とのキャッチボールが出来るようにもなり、単独での演技も非常にレベルが上がりました。
実際に、Hちゃんはミュージカルオーディションに合格したり、最終まで残ることも増えていきました。
人と違うことを徹底的に楽しむ
人と違うことが出来るようになると、オーディションで印象に残りやすくなります。ですが、それが本質なのではなく、なぜ人と違うことをオーディションで求められるかというと、「世の中には色々な人がいて、全く同じ人間は存在しないから」というのが、
オーディションで人と違うことを出来た方が良いということの本質だと思っています。
「人と違うことが当たり前」「自分の表現をしっかり行うことに集中する」
「一つの課題に対して、自分の表現を何通りも考える」
これらは、毎回のレッスンで行なっていました。
・同じポーズから、違うエチュードを生み出すレッスン
・人と同じ表現になったら即座に変えるレッスン
・逆に人の真似をすることで自分の引き出しを増やすレッスン
など、とにかく数をこなし、理屈だけでなく身体や心でも、
人と違うことを徹底的に楽しむレッスンを行なっていました。
アニーのオーディションでは、特に、周りに流されずに即座に人と違うことを選ぶことが求められます。
準備してきた台詞や歌の課題はありますが、ダンスは振付を正確に覚えるだけでなく、
自由な部分が必ず入ります。
また、最終審査前には、ワークショップ審査があるため、そこでも即座に人と違うことを選べるか、人と違う場所にいけるのか空間把握能力も見られます。
■ 合格の決め手(講師からの視点)
講師から見たMちゃんの最大の勝因は、「分析力」でした。ただ元気、ただ明るいだけでなく、本物の演技力を身につけることは
特に舞台が好きで、見てきた演技が正解でそれを目指してきた子達にとっては、
ある意味、積み重ねてきた自分を一旦壊す作業でもあるので、勇気が入ります。
ですが、Hちゃんはレッスンしたことや、落ちたオーディションに対しても、
なぜなのか、では次はどうしたら良いのか、
レッスンであればレッスン動画を見て自己分析をし、
上手くいった時は何が出来たのか、決して感覚に留まらない研究をしていました。
演技はつい感覚になりがちですが、論理的に考える力や計算力も必要です。
感覚と分析のどちらも平行して行なっていたことがHちゃんの勝因と言えるでしょう。
■ 憧れの舞台を目指す皆様へ
当スタジオでは、一人ひとりの個性を活かしたオーディション対策を行っています。体験レッスンのお申し込みはこちら
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(Izmic Be STUDIO) 2026年2月 4日 15:10
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