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【日芸受験】役者志望が身体を磨く理由とは・・・

日本大学芸術学部(通称:日芸)の合格を目指して日々努力を続けています。
普段はオンラインで演技と体幹のレッスンを受けながら、
長期休みには上京し、対面での集中レッスンにも取り組んでいます。
GWも上京し、対面で演技、ダンス、体幹トレーニングとフルでレッスンに励んでいました。
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役者志望の方や受験生へは、演技だけでなく体幹トレーニングもおすすめしています。
自分の体を使って表現する役者にとって、
体を磨くことは"楽器のチューニング"と同じです。
時には自分の体の癖を取り除き、時にはその癖を活かして、
自在に体を扱えるようになること。
そのためには、地道にレッスンを積み重ねていく必要があります。
以下は、Yさんから頂いたレッスンの感想です。
向き合うとは、どういうことか?真の理解へたどり着いたYさんの感想をぜひ読んでみてください
自己流からの脱出
私自身が抱えていた課題は、・腿の張り
・背中の柔軟性のなさ
・腕がしっかり伸びないこと
でした。
オンラインでも意識して取り組んでいたつもりでしたが、
スタジオで先生に見てもらいながらやることで、
自分がいかに思い込みや自己流でやっていたかに気づかされました。
たとえば、「腿の張り」に対しては、
ストレッチポールに乗って行う基本の運動「ベーシックセブン」の中にある
"膝の引き上げ"の運動が効果的だと教わりました。
オンラインでもやっていたのですが、私は足を広げすぎていたのです。
スタジオでの指導を受け、骨盤の幅くらいに足幅を抑えて動かすことで、
必要な関節の動きに集中できることを実感しました。
正しいフォームで行うと、明らかに変化がありました。
オンラインでも「骨盤幅で」と言われていたはずなのに、
それを正確に体現できていなかった...。
自分の体を扱うことに対して、どこか雑になっていたこと、
そして"やっているつもり"でしかなかったことに気づかされました。
終わりの動きまで丁寧に
背中の柔軟性を高めるために取り組んだのは、ポールにのって行う逆上がりのような動作。
これもオンラインで何度かやっていた内容でしたが、
スタジオで特に意識したのは「足を下げる時まで丁寧に」ということ。
そのたった一つの意識だけで、背中の柔軟性が一気に上がるのを感じました。自分では気づけなかった"雑さ"が、こんなところにも出ていたのだと思います。
限界を決めていたのは自分だった
私は、腕を伸ばすのが苦手で、体を大きく使えないことも悩みでした。そんな私に教えていただいたのが、
「雑巾で床を磨くように、腕を遠くへ遠くへと伸ばす」トレーニングです。
最初は「これが限界」と思っていましたが、
「もっと遠くへ」という先生の一言で、さらに腕が伸びたのです。
私は、無意識のうちに「自分ができる範囲」でしか挑戦しておらず、
それ以上を目指していませんでした。
挑戦する前から、自分で限界を決めていたのだと気づかされました。
クラスなど集団の中で、先生の言葉をどれだけキャッチして、
どこまで自分を追い込めるかは、自分次第です。
大学生やプロの現場では、こうして一人一人に声をかけてくれたり、
誰かが手を引いてくれたりすることは、もうないかもしれません。
集団の中で自分のレベルを上げるには、
自分の体を知り、自主的にチャレンジすることが必要なのだと痛感しました。
目的はなに?
「なんのためにこの動きをやっているのかを理解していないと、どこに効かせるべきなのかも、正しく意識できない。」
この先生の言葉が心に残っています。
私は運動が苦手なこともあり、"なんとなく"で体を動かしていたところがありました。
だからこそ、他の人が100の効果を感じられるトレーニングでも、
自分は30しか変化や効果を感じられなかったのだと思います。
本当に理解するというのは、手順だけではなく、
"なぜやるのか"を説明できることだと気づきました。
体幹レッスンは、自分の身体とじっくり会話する時間。
私は、自分に甘く、大雑把で、フォームも感覚も"なんとなく"でやっていました。
でも、身体はとても正直で、丁寧に向き合えば、
それだけ応えてくれるということを、今回いつも以上に強く感じました。
フォームを正し、目的を理解し、自分の限界を超えていくこと。そのどれもが、自分一人ではなかなか難しいことです。
これからはもっと、自主的に、意識的に、
自分の身体に自分から歩み寄るような感覚で向き合っていきたいと思います。
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