3月に入り、IZMIC Be STUDIOには少しずつ、新高3生(現高2生)の体験申し込みが増えています。
日本大学芸術学部、多摩美術大学、桐朋短期大学等演劇が学べる大学の受験生たちです。
演技の練習だけしてればいいと思っていました
今日体験に来たある生徒さんの言葉です。 彼女はこれまで独学で台本を読んだり、学校の演劇部で活動したりしてきました。
でも、当スタジオの「体幹クラス」を受けた後、彼女の表情は一変しました。
「声を出す前に、まず立つことがこんなに大変だなんて...」
そうなんです。
日芸や多摩美の試験官が見ているのは、付け焼き刃の演技力ではなく、その人の根底にある「身体の質」です。
ダンス未経験の受験生もレッスンを重ねていくうちに、動ける身体へと成長していきます。
早めのスタートが変化のカギです
なぜ、3月から体幹を鍛える必要があるのか?
その詳しい理由は、こちらのブログに詳しくまとめています。
この記事は少し長いですが、合格を勝ち取りたいなら、春休みの間に一度は目を通しておいてください。
まずは「自分の現在地」を知ることから
IZMICでは、演技・ダンス・体幹をセットで体験できるクラスを用意しています。
「何から始めたらいいかわからない」という人こそ、まずはスタジオの空気を吸いに来てください。
4月になってから焦るか、3月のうちに一歩踏み出すか。
そのわずかな差が、秋に大きな結果の違いとなって現れます。