IZUMIの豆知識

【日芸の受験対策の日曜演技クラス】演技はするものじゃない!<日芸/受験/受験生/演技/高校生/池袋>

★高校生特別 割引制度で演技レッスン

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合格を目指し頑張っています!

ご参考に~

 

目指せ!日芸!高校三年生   Nちゃん

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皆さん、こんにちは!
初めてブログ書きます!新人です!よろしくお願いします!! 
 
Izumicに入って早1ヶ月過ぎました。 
段々とレッスンに通うのも慣れてきて、
「ずっと前からいるみたい!」との声を頂く事も。 
まだまだ学んでいく事や磨いていく事など盛り沢山なので、
これからも頑張っていきます! 
 
今回は「見ること」についてと、
1ヶ月を振り返っての自分の課題について書いていきます。 
 

「見ること」 

 
先日、桐朋学園芸術短期大学のオープンキャンパスに行ってきました。 
学長の方のお話が凄く印象に残りました。 
皆さんは、世阿弥の「離見の見」(りけんのけん)ってご存知ですか? 
これは「自分の姿を、前後左右よくよく見なければならない」という意味だそうです。 
「見所同見」(けんじょどうけん)とも言われていて、 
「客席で観ている観客の目で自分を見なさい」という意味なんだとか。 
自分が舞台上でどういう風に動くべきかのヒントとなり、
演劇をやる上で凄く大事なのだと仰っていました。 
 
これは私が演技クラスに入って初めて学んだ、
上機嫌で「よく見る・よく聞く・しっかり感じる」
「よく見る」に繋がる話じゃないかなと感じました。 

演技をしようとすると自分だけの世界に入ってしまい、
五感が働かなくなります。
世に言う「嘘くさい演技」、観客を全く意識していない演技になってしまう。

だから、五感の中の「よく見る・よく聞く・しっかり感じる」に意識を向けるのだと学びました。 
加えて、これは緊張している時もこの3つに意識を向けると、
脳が解放されて緊張が和らぐのだそうです。 
演技についてだけでなく、
試験や面接で緊張した時の対策にもなったので凄く勉強になりました。 
 

自分の課題 

 
1ヶ月演技クラスで学んできて、自分が課題だと感じる事は、

・決められた事を完璧に再現しようとしないこと。  
・指示を正確に聞き取り、迅速に動くこと。 
 ・声を出すこと。 

主にこの3つです。 
 
3つ目の「声を出すこと」は声量の意味ではなく、
「自分から発言していく」という意味です。 

大学のAO試験では「声が出せるか」が見られます。 
自発的に行動できるよう、これからも精一杯頑張っていきます! 
 
最後まで読んで頂きありがとうございました!



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