スクール生徒の声

【大阪在住 日芸演技学科志望の受験生】周りの人に気を配ること・レッスンの受け方 自分の学び方に変化がありました!!

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大阪に住む 高3Aチャン

日本大学芸術学部 演劇学科演技コースを目指しています。

大阪から、オンラインで、受験対策レッスンを受講している月謝生です。
今月の学びを、レポートしてくれました。

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オンラインでも変わらずに

コロナウイルスの影響で、スタジオレッスンをオンラインで受講する人が増え、1人でオンライン参加をすることが無くなりました。
その中で、1人以上居るのなら、オンラインの雰囲気を1人の時よりも明るくできるのではないかと思いました。

特に、
準備運動や体幹トレーニングをしていて通信が切れてしまった時、それぞれ無言で進めます。
私には、そのことがよそよそしく感じました。しかし、感じたのにも関わらず、自らも無言で進めてしまいました。
理由は、進める時に間違えていたら嫌だと思っていたからです。また、マイクをミュートにしていた為、直ぐに自分の声が相手に届く状態ではなかったからです。

対策として、
通信が切れてしまうことを予想して動き、直ぐに対応出来るよう、頭の中でカウントを数えておくこと・マイクのミュートを解除しておきます。
そして、いざ止まった時には、自ら声を出して、雰囲気を良くしたいです。

今までの私は、オンラインの雰囲気を明るくしたい  と思っていたのに、失敗に恐れて何も出来ませんでした。
今後は、自分や自分の周りが向上する為に出来ることを行動し、行動前に、目的も考えられるようにしようと思います。
予想できるアクシデントに、柔軟に対応出来るよう工夫していき、スタジオや家、どんな場所でレッスンを受けてもテンションは変わらないようにしていきたいです。

力が入りすぎ

私は、ピルエットをすると、バランスを崩してしまい、綺麗に回って着地することが出来ませんでした。
原因は、
①姿勢が前傾になっている
②肩が上がっている
③重心がつま先にない
この3つが原因だと思います。
結果、回ることにしか意識がなく、正しい姿勢や方法で回ることができていませんでした。

これらの対策として、
①常に姿勢は真っ直ぐ
②肩が上がっていないかを常に気をつける
③つま先で立つことに意識をする
ことをします。

私は、出来ないことに関して原因を深く追求せずに、経験が浅いからという理由で出来ないと判断してしまうことが多いです。
今回のピルエットも、経験の浅さと最初に判断してしまい、自分自身の回っている姿を見るまで、回れない原因に気づくことができませんでした。

今後は、私が出来ない原因を自分の経験の浅さで判断するのでは無く、
原因が本当に経験の浅さなのか?
経験が浅くても、少しでもいい形に出来る方法があるのでは?
ということを追求し、自分の癖を見つけ、正しい形を身につけて行きたいです。

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工夫と発見の積み重ね

8月からダンスレッスンを受け始めて、1ヶ月が経ちました。
スタジオとオンラインの2つの環境でレッスンを受けたことにより、環境の違い・両方の利点・工夫するべきこと  が、分かるようになってきました。
今回は、オンラインレッスンの時に、スタジオの画面にピンをつける(大きくする)ことにより、踊っている先生が見えやすくなるということを発見しました。
画面が大きくなった結果、細かい振り付けが見やすくなり、振り付けが頭に入りやすくなりました。
今後も、オンラインならではの特徴を生かし、自分に合うやり方を見つけていきたいです。
オンラインとスタジオの異なる点はありますが、オンラインレッスンの利点や、自分がスキルアップする為に出来ることを今後も見つけていきたいです。

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