スクール生徒の声

【桐朋受験の高校生】「しっかり内観すること」「周りをみること」同時に行う力が足りない!!それを学んだレッスンでした

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パドブレは、最初に膝をつっぱらないように

ダンスのレッスンで、音楽に合わせて歩き、自分の好きなタイミングでパドブレを始めるという練習をしました。

歩いている状態からパドブレを始めるきっかけを掴むため、よく音楽を聞いて拍をとらなければなりません。
また、歩くテンポとパドブレはリズムが違うので、切り替えが難しいです。
私は時々、パドブレに入るタイミングが遅れてしまいます。
家で、ジャンルの違う曲を2曲毎日やります。

レッスンでは、先生から、頭が上下に動いていると指摘していただきました。
私の頭が上下に動く理由は、最初に膝がつっぱっていて、踏み込みむ時に下に下がってしまうからではないかと思います。
毎日鏡の前で最初から膝がつっぱらないように練習します。


周りを見る

皆がパドブレとターンの練習をしている時、私だけパドブレのみを練習するよう指示されたことがありました。
私は、パドブレをやるのに精一杯になっていて、私のところで皆が滞留していることに気づいていませんでした。
先生が、すぐに、指摘してくださいました。

私はIzmicに通いはじめてから、自分のことに精一杯で周りが見えていないことがあるなと痛感しています。
しかし、周りを見ることは演技の基本です。

例えば、「絵画のレッスン」というレッスンがあります。
数人のグループでお題を聞き、全体としてバランスがとれるように、自分のポーズを決めます。このレッスンでは、他の人の動きをよく見ることが重要です。
「絵画のレッスン」の時は、周りを見ることを意識していますが、パドブレのような個々人の基礎練習をしている時は、自分が集団の中にいることを意識していないことが原因だと思います。
これからは、基礎練の時も、人と距離を保ったり、人の進行を妨げないため、自分が集団の中にいることを忘れず、周りをよく見るようにします。


身体表現 地道な筋トレは大切

ポーズのレッスンをやりました。
相手と向かい合わせになって順番にポーズをとって会話したり、曲にあわせて歩いて1と5のところでポーズをとったり、「洞窟」などのお題に合わせてポーズをとったりしました。
人のポーズを見ることで、気づいたことがありました。手足までピシッと伸び、中腰などのポーズでも止まっていられる人、全身からエネルギーを感じるポーズができる人は、普段のレッスンの筋トレでもきちんとできている人でした。

私は、レッスンの筋トレでも、腹筋を使って起き上がる時に遅れてしまいがちです。私は、筋力が弱いから、ポーズに、エネルギーや力強さが足りず、ひとつのポーズで長く止まっていられないのだと痛感しました。
私は、毎晩必ず3分筋トレしています。それでも足りないので、今後は2セットにしようと思います。

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