演技の受験・オーディション対策BLOG

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2026年度桜美林大学芸術文化学群 演劇・ダンス専修 一般選抜 入試問題を公開

試験内容〜演技

【グループで一つの物語を創る】
• 人数:8人
• 稽古時間:55分
• 作品の上演時間:8分以内
※上演時間の長短は評価対象外

緊張をほぐすため、最初に自己紹介を行う。
(出身地・高校名・好きなもの等)

〔課題〕
シチュエーション
• 場所:「夜の教室」
※季節や時代設定は自由
• ある「目的」のために集まっている
• 現在、ある「問題」が起こっている状態から始める

〔プロット〕
以下の流れに沿って物語を構成する。
1. 問題を解決しようと試みる
2. その試みが失敗し、新たな危機に陥る
3. その危機を「回避」しようとする
4. 最終的に「勝負」に出る

〔指示〕
• 作品中に、指定された言葉を必ず使用すること
• A・B・Cの選択肢からそれぞれ1つずつ選ぶ(計3つ)
• 選んだ言葉は、言い換え不可・台詞として使用する

〔受験生の感想〕
• 会場の空気は過度にピリピリしておらず、落ち着いた雰囲気
• 試験官の方々は笑顔で作品を見届けてくれていた
• 実技試験の試験官は約4名

試験内容〜歌

入試方法:ミュージカル選択の場合歌の課題あり
「自由曲」「課題曲」どちらかを選択して歌唱

課題曲→
「サウンド・オブ・ミュージック」サウンド・オブ・ミュージックより
「民衆の歌」レ・ミゼラブルより
「ありのままで」アナと雪の女王より

試験内容〜面接

グループ面接で行われた
質問内容
• 志望理由
• なぜ4年制大学を選んだのか
• なぜ桜美林大学でなければならないのか
• 一番印象に残っている作品
• あなたにとって「演劇」とは何か
• 最近、誰を応援したか
• 演劇と社会のつながりについて
• 実技試験を行ってみて(大変だったこと・楽しかったこと)
• 尊敬する人は誰か
• 心を動かされた経験は何か

面接の内容や傾向と対策について
どの大学でも対策やポイントは同じです。
合格者の共通点についてはココをクリックしてください

傾向と対策

グループワークで見られているのは、集団でどういう役割を担うか、です。
これはどの大学でも求められることですね。

また、「実技はどうだったか?」という質問も、
どの大学でも必ず聞かれます。
ここで見られることは、自分自身や、グループワークであれば集団を客観的に見る力があるか、かつ、それを言語化出来ることが大切です。
演技クラスでは、必ずフィードバックの時間が設けられています。
単なる感想や反省とフィードバックは全く違います。
フィードバックの仕方も、受験対策には必要なことですね。


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