ミュージカル『アナと雪の女王』ヤングエルサ役合格者インタビュー!
劇団四季ミュージカル「アナと雪の女王」ヤングエルサ役に合格したYちゃん
最初は芸能の世界にそこまで興味があって目指していたわけではなく、
学校の学芸会の練習になればということで、演技もダンスも当スタジオでスタートをされました。
スタジオでレッスンをしたり、発表会に参加するうちに、
ミュージカルを本格的にやりたい!と夢を見つけ、目指すようになりました。
■ 合格した役・プロフィール
・お名前:Yちゃん(仮名)
・合格した役:劇団四季ミュージカル「アナと雪の女王」ヤングエルサ、くまの学校音楽劇
・スタジオ通学歴:約2年半
■オーディションまでの対策内容
300人のお客様の前で発表
Yちゃんがご入会してすぐに、300名キャパのホールで行うスタジオのミュージカル発表会企画がありました。
体験レッスンの時は、緊張からかお顔が固まっていた印象のYちゃんですが、
発表会のお話をさせていただくと、即答で「やりたい!」と言ってくれたのを覚えています(笑)
当スタジオの発表会は、演技もダンスも本番用の台本だけ、本番用のダンスだけをお稽古するのではなく、必ず基礎レッスンを行います。
基礎レッスンから少しづつ応用につなげ、本番の台本や振付で出来ない所を、
基礎レッスンに戻って復習したり、行ったり来たりすることが特徴の一つです。
だからこそ、本番後に力がつき、オーディションに受かりやすくなります。
Yちゃんも、本番後に受けたくまの学校音楽劇で、見事合格を果たしました。
動画審査での差別化ポイント
劇団四季オーディションも、アニーやくまの学校と同じく最初は動画審査があります。
書類や歌唱のほか、自己紹介動画を審査材料として提出します。
自己紹介動画について、劇団四季のライオンキングなどは、自己PRをしてくださいという内容ですが、アナ雪は、「どんな時間が好きか、その理由」「どんな雪だるまと遊びたいか」「どんな給食が好きか、その理由」など、
テーマが毎回違うことが大きな特徴でした。
この動画では、話の内容だけでなくしゃべっている雰囲気が自然であるかどうか
オリジナリティや表現の仕方も見られていると考えられます。
Yちゃんの自身の言葉がよりイキイキするように、エピソードの掘り下げ、
言葉の選び方、ただ語るだけにならない表現の仕方をアドバイスさせていただきました。
相手役も演じることでイメージ力アップ
動画審査が通過した後の台詞審査では、自分の役だけでなく、相手役もお稽古しました。
台詞がくると、棒立ちになってしまう。動けないというお子様も少なくありません。
その原因の一つが、相手役のイメージがふんわりとしているからです。
そのため、自分の役ではなく、相手役の動きや台詞を先に自分が演じてみることにしました。
自分の役ではないので、結構自由にいい意味で無責任に動けます♪
Yちゃんもエルサの時は固まりがちでも、ヤングアナ役を覚えてからエルサをやると、
自然に身体が動くようになりました。
■ 合格の決め手(講師からの視点)
講師から見たYちゃんの最大の勝因は、「柔軟性」でした。
未経験だったからこそ、オーディションに受からなきゃ!という焦りは、
いっさい感じず、もちろん緊張こそするものの、
自分が楽しいからやってみる!と指示されたことをなんでもまずやってみる
全部を楽しく受け入れる「柔軟性」がありました。
■ 憧れの舞台を目指す皆様へ
当スタジオでは、一人ひとりの個性を活かしたオーディション対策を行っています。
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