演技の受験・オーディション対策BLOG

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2026年度日本大学芸術学部演劇学科演劇舞踊コース(旧演技コース・旧洋舞コース)公募推薦 過去問題

試験の流れ

一部生徒の情報で受験者全員同じスケジュールではありません。

9:03~9:18 面接表記入15分(中ホール)
9:20~9:44着替え(第3実習室)
9:44~11:15待機(中ホール)
11:15~12:40実技(第6実習室)
12:40~12:50着替え(第3実習室)
12:51~13:50昼休み(中ホール前)
14:00~15:30面接1回目(東棟s-301)
15:30~17:30面接2回目(東棟s-301)

試験官の先生より▶
面接表は評価に直接関係ない。面接試験は2回行う。
リラックスしてください、携帯電話の電源は落とすこと

実技〜ウォーミングアップ

【課題①】
①みんなで綺麗な円を作る
②手を叩いたらシャッフルしてもう一度円を作る

試験官の先生より▶
隣の人との間隔が同じくらいになるように、
1回目に作った円と同じサイズになるように

【課題②】
①円の状態で1人ずつ1・2・3...と指をさしてまわす
②1人目は同時に2人をさし、そこから同じようにまわしていく

試験官先生より▶
両手でささず片手で指さし、体も使ってさす

【課題③】
①歩きながらみんなでリズムを合わせていく
②誰かがリズムを変えてそれに合わせていく
③だんだんゆっくりになって全員で止まる
④10分間アップ

試験官の先生より▶
人がいないところを埋めるように歩いて、アップは声と身体が出会うように

実技〜表現

歩く→扉を開ける→入る→自由表現3分→出る
※テーマなし、終わったあと何を表現したか聞かれる

試験官の先生より▶
早く終わらせてもよい
終わったら以上ですなどと合図する
扉は概念でも良い

面接

面接は1人2回、別の試験官相手に行なった
・実技試験はどうだったか?
・演技レッスンはしているか?
・演劇を始めたきっかけ
・部活や趣味、志望動機の深堀り
・日芸ライフに期待していることは?
・卒業後の展望や将来像について

面接の内容や傾向と対策について こちらの詳細記事をご覧ください→
日芸受験で実際聞かれた面接の質問内容をまとめたら、合格者の共通点が見えてきた 

傾向と対策

2026年度の総合型では、セリフ表現のない試験でした。
公募推薦では、身体表現をベースに、
そこに声を出しても良いなどもう少し自由度が上がりました。
大きな声が出る、身体がよく動く、ストーリー性など、
自分の得意分野をどう取り入れるか、自分を知ることがまず第一歩です。

また、実際の試験は個別で他者を見ることは出来ませんが、
発想力やオリジナリティの作り方も
レッスンしていきましょう。


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