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演技 受験対策 同じセリフで真逆のシーンを作るエチュード《表現力アップ》

演技初心者のレッスン実践編

せりふが棒読みになったり
「もっと違う言い方で、言ってみて」
と言われてこもったことは、ありませんか?

演技の取っ掛かりとして、レッスンでは

台詞を貰ったら、その台詞を言う
・動機を見つけ
次にどうしたいのか?
・目的を見つけ
・達成したい行動にうつす
更に、生き生きとした葛藤が生まれるように
・それに対する障害を見つける
という演技の基礎をトレーニングしています。

今回はそれらを、仲間同士のエチュードで
実践に落とし込む練習を行いました。

台詞は決まっています。
そこから、どんな設定なのか
想像、発展させていくエチュードです。
一人でchallengeする人は、台詞を声に出して見ましょう。

課題内容

以下の台詞で
①明るい設定
②暗い設定
の2通りのシーンを作ってみましょう

A「危険だって言ったでしょう」
B「初めは危なくなかった」
C「ドアが開いた時、彼に何か聞こえたはずだ」
A「みんな聞いたさ。その音を聞いて、彼の気が変わったわけではないでしょう」
B「あなたが読んだ手紙の中に、答えがあるのでしょう」
C「そうだ、あなたも彼が言った意味がわかるだろう」

いかがでしたか?
同じセリフでも、元にある
【動機】【目的】【達成したい行動】【障害】が違うと
まったく別のシーンになりませんか?
自分では思いつかなかったシーンになったりして
表現の幅が広がりますね。

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