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体幹の強さが見られる試験 具体的にどういうこと?日芸演劇演技コース推薦過去問(2022)


体幹が強いって具体的にどういうこと?

基本動作の体幹・リズム感など、
身体の基礎を見られる問題が出題されました。

走る、跳ぶ、くぐる、バランス、止まるなどの動作で、
【体幹】【しなやかさ】が見られるというのは、
具体的にどういう所で判断されるのかも、
少し分かりにくいですね。

具体的には初動(動き出し)のスムーズさ、
足音がドスドスしていないこと、
が体幹の強さ、しなやかさが現れるポイントです。

また、今年の多摩美総合型選抜でも出題された、
「空間を丸く捉える」「弧を描くように動く」という動きも体幹の使い方が、問われています。

【直線】と【湾曲】では、身体の体重移動が違います。
舞台上でのしなやかな所作を身に付けるために基本動作は、簡単そうに見えて奥が深いですね。

リズム感試験では、線の上を歩くという指示があったため、下を向いて線を確認しながら歩く受験生の姿があったそうです。

どんな時でも、指示だけに集中するのではなく、見られている意識を持って臨みましょう。

試験内容

【身体表現】
①ポール①で座った姿勢からスタート
②ポール①からポール②まで、ダッシュ
③クッション(地雷と見立てた)の上を飛ぶ
④ポール②で止まる
⑤長机の下を、勢いそのままにくぐる
⑥ポール③までダッシュ
⑦ポール③で止まる
⑧対角線上に書かれた線の上を、綱渡りするように移動(敵に追いかけられているので、速く)
⑨クッションの上で、片足立ち(木の擬態、秒数の指定なし)
⑩半円を描くようにポール①までダッシュ

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《試験官からの指示》
・スパイのように動くイメージ。但し、スパイを演じる必要はない
・止まって動き出すタイミングも、見ている
・配置されてるものに、触らない

【リズム感】
① 線の上を歩きながら、音楽の表拍に合わせて歩く(30秒程)
② 音楽の表拍に合わせて歩きながら、裏拍を手拍子でたたく(30秒程)

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《試験官からの指示》
・人同士がぶつからないように

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