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Izmic Be STUDIO
(イヅミックビースタジオ)

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IZUMIの豆知識

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仮面・帽子等使って演技を学ぶワークショップ 次回は6月です

演技ワークショップを受けるのに、勇気は必要無い

【演技とは、舞台上で行うコミュケーション】
【心と身体を開いて、呼吸を聞こう】

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春休みに続き、GWのワークショップも、大盛況でしたhappy01


誰でも、怖い、出来ない、初めてだし、人見知りだし
ってしり込みしてしまうこと、あります。
しかし、今回は、初対面のみんなが、本当に楽しそうに、和気アイアイ~

【演技とは、舞台上で行う心と身体を使ったコミュケーション】

をテーマに行いました。

帽子や仮面を使ったワークを行い、自分の癖を見つめ、ニュートラルな状態を作る訓練をしました






以下、参加者の感想コメントです



◆涼雅君~日芸受験対策の高校3年生、九州からの参加~

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「演技とは心と体でコミュニケーションをとることである。」

 今回のWSで最も心に残った言葉です。これを実行しようとすると、自分の日常が顕著に出てくることが分かりました。

普段人との会話が少ない分、演技にもその悪影響が出てしまい、自分の演技の引き出しの少なさに気づかされました。
やはり、舞台でコミュニケーションをとるためには、日常でもコミュニケーションをとり、相手の反応や呼吸を感じることが重要だと思いました。


 帽子のトレーニング
では五感を使うということを学べました。
しっかり帽子の素材を感じて、人物を想像するということは新鮮でした。


仮面トレーニング
では、仮面の表情に固執して演技するのではなく、人間心理の奥底、ニュートラルな部分を考えて演技をすることを学びました。
そこで演技の難しさと自分の実力不足を確認できたので、今後演技に取り組む姿勢を考え直すいい経験になりました。

 本当にためになるWSで宮崎から来て良かったと思いました。ありがとうございました。

ダンスレッスンを受けての感想~

今回も演技のWSに加えて、ダンスレッスンも受けました。

そこで感じたことは、やはりダンスは難しいということです。頭では分かっているつもりでも、いざ音に合わせたり、新しい動きが加わったりすると体がついてこなくなるので、もっと自分の体をコントロール出来るようにする必要があると感じました

(先生方にスタジオのガラスを壊しそうと言われたので)

演劇でも、踊ることはあるので、出来るようにしたいです。

正直、出来なくてみじめな思いもしましたが、その感情も演技の糧になってるので、それも含めて【いい経験】になったと思いました。


◆にこチャン~日芸受験対策の高校1生、元気女子~

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今回のワークショップで改めて

 「演技とはコミュニケーション」ということの意味を理解しました。

日常の中で私は人とコミュニケーションを取れる方だと思っていたけれど、演技をしてみて思うことは人に伝えることが思ったよりとっても大変だということを思いました。 

そして将来のこと、自分は本当に何をやりたいのかを改めて考えられました。
ありがとうございました



◆岬君~音大に通う、表現力の幅を広げたく参加のまっすぐ男子~

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久しぶりに演技クラスに参加して、とても楽しく勉強させていただきました。
特に感じたことは3つあります。  


★コミュニケーション 

まずは仲間を信頼し、積極的にコミュニケーションをとることが大切だと感じました。集中するとか、視野を広くとるとか、他にも大切なことはあるけれど、とにかく動いてみようとする勇気が必要だと思いました。

 ★ニュートラルになること 

普段の自分を、一瞬で役のキャラクターに変化させるのは難しいことです。
しかし、感情をニュートラルにし、役のキャラクターをイメージし、その動きを取り入れていくことで、自然と演技へ繋がります。そのことを、仮面レッスンから学びました。  

★日常にアンテナを張ること 

日常生活はついつい自分が興味のあることだけをしがちですが、表現の引き出しを増やすためにも、様々なことに興味をもって過ごそうと思いました。
例えば自分なら、韓国語、将棋、ロボットダンスなど。知らない世界を知ろうとすれば、演技の幅は広がり、日常生活も豊かでより楽しいものになるのではないかと感じました

◆りお~演技・ダンス・体幹の全クラスで勉強中の努力女子~

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・芝居は正解がない=何でも成立する 
・捨てる勇気を持つことで引き出しが増える 
・芝居はコミュニケーション 

周りを感じて瞬時に行動することを身につける 仮面のレッスンをすることで、 不調和で始めた表情や動きが段々調和になってきました。 

何でも成立する、芝居に正解はないことを改めて実感しました。 ダンスでも同じですが、出来るところでやらないで自分で自分を奮い立たせて限界を超えないとその先がありません。

 いろんなことを試していくことでしか引き出しは増えないし、 試すためには逸脱する勇気が必要だと思いました。
 私は、変に保守的になったり小慣れてしまったところが悪いところだなーと、見つめ直すきっかけになりました。 

今までの自分を捨てる勇気がこれからの私にとって必要なことだと思いました! 

本日はありがとうございました

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日本大学演劇学科演技コースを目指す 12/31~1/3 受験対策冬期講習・演技実技対策

年末年始ワークショップ・冬休みにすべき日芸演技の受験対策
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 冬休みです 何が不安ですか?

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思いだしてくださいねdash

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学校でも、面接の稽古をしてくれたり・してると思いますが、是非、歌や、身体表現、セリフもやってほしいです

スタジオには、全くの演技未経験者の受験生が多く来ます
実際、声を出してもらうと、皆さん、焦りだしますcoldsweats02

【演技をナメテいました】
という生徒さん、本当に多いですsweat02


例えば 過去の身体表現はコレです

試験と同じことを、スタジオの生徒さんがしてくれました
全員がレッスン経験がある生徒さんです。
未経験者だとしたら?どうでしょう?

貴方が未経験者だとして、やってみてくださいね





年末年始受験対策のクラスでは

過去問題のセリフやエチュードもやります!

今からでも、実技対策を、と思ったら、気軽にお越しください

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日芸実技の受験対策・演技合格者と一緒に今からでも参加できる冬期講習・年末年始ワークショップ 試験対策です、演技未経験者大歓迎!2018~2019 冬!

演劇系大学受験直前・日芸・多摩美・玉川・桐朋・桜美林・尚美
年末年始、冬期講習追い込み特別クラス
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推薦で合格したR君も参加しますよhappy01

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受験生にとって、勉強に明け暮れてる時期ですね!
そろそろ、演技の実技試験についても、対策をとお考えの皆さま
演技をやったことのない受験生
人前で、面接や、歌、演技をしておきたい方

当日の飛び込み参加もOK

現役日芸生徒・推薦で合格した新1年生も参加します

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 心を開け~実力を 出し切ろう

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速報!日芸演劇学科演技コースの推薦、合格しました!秘訣を教えちゃいます♪

日本大学演劇学科演技コース、1番乗りで合格happy01 
来年一般で受験する仲間もいるなか、早々合格 sign03

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やった~2019年度、新一年生!合格です!
日芸の受験生、毎年の連続合格。今年は演技コース!
推薦で合格したのは、Sチャンに続き2人目のR君!

彼から、合格の秘訣?
何故、受かったのか、自分なりに分析してもらいました。
今後の受験への、少しでも、お役に立てれば...

みんなぁ~R君に続け~~notes


~僕が思う合格できた理由??~  


全体の試験を通じて、人と違うことをするようにはしました。

これは、レッスンでIZUMI先生に、よくアドヴァイスされていたことなので、結構すんなり出来ました。


 例えば、演技試験の際には、10分間の練習時間があり周りの人の演技練習を観ることができました

殆どの人が声を張った感情的な朗読をしていたので、僕はナレーションベースのゆったりとした朗読をしました。

 踊りの際には、すばやいステップを踏む人がいなかったので、そういったステップを踏んだり、表情を豊かにしたりしました。  

他には、近くの人と話したことが大きかったと思います。 
これも、先生に言われていたことですが、周囲の人と話すことで、かなり、リラックスできました。 


 また、体幹を鍛える、踊る、本・映画・舞台などを観る等して様々な経験や知識があるというだけでも自信になると思います。
東京でのレッスンは回数こそ少なかったけど、その分、集中して出来たし、本当に、東京まで通って良かったと思いました。

 また、何が役に立つかは分からないので、学校の勉強もしっかりした方が良いと思いました。

IZUMI先生、スタジオの皆さん、本当にありがとうございました。
東京に行きます。
引き続き、よろしくお願いします<m(__)m>

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受験対策年末年始ワークショップ
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日芸入試試験とやってきた演技レッスンの必要性 受験対策の効果はあるのか?

日本大学演劇学科演技コース受験で感じた、演技レッスンの必要性は?

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九州から、学校の休みのたびに、上京して演技レッスンを1年間受けてきたR君!
とても、緊張屋さんで、オシャベリも苦手なシャイな青年でした。
そのR君も、再会するたびに、少しずつ、まとっている空気感が明るくなってきて、話しやすいムードに...

彼にとって、数回の演技レッスンは、数回の体幹やダンスレッスンが受験とどう結びつくのか?
音を感じて身体表現や、セリフのレッスンを受けてきたR君のレポート

演技未経験の皆さん、ご参考に...



~演技レッスンで得られたこと~R君


 実際に、受験して感じたこと・・・

演技試験に関しては、訳の分からない台詞やエチュードテーマがきても、〈五感を開く〉というを意識することは、重要だと思いました。

何を見て、何を聴いて、何を感じているのかを意識することで台詞表現はかなり変わってくると思います。

エチュードも同様に、五感の意識、そこには誰が何人いるのかを意識してから行うと堂々と出来ると思います。


 踊り・歌の受験で感じたこと

まず「やってきた数だけ」ということが言えます。

(当たり前ですが)次に、体幹です。

これは演技試験に通ずることですが、体幹がないとフニャフニャした動きになってしまいます。

 踊りに関しては、一定のリズムで行うのではなく、リズムを変えながらした方が良いと思いました。今回の推薦入試では音楽はかからなかったので、どれだけ自分から変化していけるかが重要だと思いました。

 歌は・・・僕はかなり苦労しています。言えることは、自分の感情移入しやすいものを選ぶことです。これも五感の意識と関係して、何を感じているのかを意識することで感情豊かになると思います。その歌でエチュードが出来るくらいになっておくと心強いです。


 全てにおいて共通して言えることは〈五感を開く〉ことです。

イヅミックでは、そこを徹底的に教えてくれました!

目的意識があると無いとでは大違いです。本番は緊張します。自信なくします。

だからこそ、目的意識をもっておけば表現力向上だけでなく、精神的安定を得ることにも繋がるのでとても重要です。

なので、僕はスタジオで、数回でしたが、レッスンを受けたことは、とても役に立っています。
それが、僕の様に、地方からきて、時々でも、受けておいた方が良いと思いました。


~ありがとう~

R君の様に、地方の受験生は演技レッスンの機会も少ないですね
でも、1回でも受けることで、R君の様に精神的に安定してくれたら、嬉しいです

年末年始ワークショップで、受験生とお会いできるの楽しみにしてますheart04

 2018 12/31~1/3 年末年始ワークショップ


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